アルミンの名言&セリフ25選まとめ!

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アルミンとは、『別冊少年マガジン』にて絶賛連載中『進撃の巨人』に登場するキャラクターの一人です。

本名は、アルミン・アルレルト。
身長は163㎝。体重は55kg。15歳であり主人公・エレンの友人でもあります。
163㎝と小柄で体力もないので、兵士の訓練ではかなり苦労していたようです。

幼い頃から祖父と二人暮らしをしていましたが、巨人が壁を壊し住処を奪われてしまいます。
その後、領土奪還作戦に準軍した祖父は亡くなり孤児となりエレン達と兵士になることを決意します。

性格は、大人しくシャイな部分がありますが賢く、軍では豊富な知識で座学はトップの成績を修めていました。

ウォール・マリア最終奪還作戦では「何かを変えることができる人間がいるとすれば、大事なものを捨てることができる人」と言い自らを囮にした作戦を決行するなど頑固で、芯が強いと感じさせられ人物です。

2013年第1回公式のキャラクター人気投票では、10位のアルミンでしたが、2018年では5位と順位を着実に上げてきています。

彼の魅力は女性のような可愛らしい容姿をしながらも、非道な決断や行動を人類のためならばとサラッと実行してしまうところにあります。

頭が良く心理戦にも長けているため、敵の心を揺さぶるのが上手く現在では作戦の指揮を任させる程の切れ者と言っても過言ではないでしょう。

今後も人気が高まって行くであろうアルミン。

今回はそんなアルミンが言った名言をご紹介します。

アルミンの名言

『進撃の巨人』では生死をかけた兵士たちの物語が中心となており、さまざまな名言が数多く存在しまう。

アルミンは、主人公であるエレンの友人であり作中では数多く登場しています。

なにより、頭がよくさまざまなことを誰よりも考えているため多くの名言が生まれました。

そして、アルミンの名言は日常生活のなかでも言いたくなってしまうような言葉もあるので親近感が持てるものばかりです。

今回は、強い心と鋼の精神を持つアルミンの名言20選をまとめてみました。

1:仲間の信頼に応えるアルミン

エレンが巨人だと知った兵士は武器を持ち恐怖と憎悪の中、エレンを殺そうと砲弾をエレン達に向けます。

エレンが、人類の敵ではない事を長官に示さなければエレン、ミカサ、アルミンの命はありませんでした。

この状況を打開するように言われ、アルミンはエレンとミカサの命を託されます。

アルミンは、2人のために必死にエレンの存在価値を兵士たちに伝えるため人類に心臓を捧げました。

いつも可愛らしく守って上げたくなるような人物のアルミンが言うからこそ。男らくかっこいい名言になりました。

2:アルミンが人類の希望になる可能性が見えた一言

エルヴィン団長の命令により数多くの兵士たちの命が散っていきます。

そんなエルヴィンの行動を悪魔だと言う兵士が多い中で、アルミン他者とは違う目線でエルヴィンを評価しました。

そして、エルヴィンを尊敬し自分もエルヴィンのように生きなければ人類の未来が無いと悟ります。

アルミンは、エルヴィンと同じ考えを持ち、エルヴェインと同じ道を進む事ができる人物である事が作中でわかります。

アルミンが人類の救世主になる可能性を匂わせた一言でもあります。

3:勇敢なアルミン

壁の中の人類は、平和に日常を過ごしていることに疑問を感じたアルミンが言った一言。

アルミンは、怖がりで弱虫だと感じさせる場面が多いですが、実際は誰も考えず逃げている問題に向き合えるからこそ言えた言葉でもあります。

そんな最悪な事を考えるべきではないと叱る人間はポジティブだと言えますが、最悪のケースを想定することから逃げている臆病者だと言えます。

なのでアルミンは、とても勇敢な人物なのでしょう。

4:いい人になりたいわけじゃない

エレンを逃すために憲兵団であるアニに助けをを求めます。

しかし、それはアニが女型の巨人なのではないかと疑っているからこそ誘き寄せるために張った兵士たちの罠でもありました。

アニも用心深い性格のため「私はそんな良い人にみえるの?」と言うとアルミンのお願いを断ろうとします。

アルミンは作戦を実行させるためアニに協力させずには居られない状況をつくるために言った一言でもありました。

アルミンの言葉は、とても繊細で一言に重みがあります。アルミンでなければアニを連れ出す事はできなかったのではないでしょうか。

そう思わせる一言でもあります。

5:絶望の中でアルミンが感じたこと

巨人に食べられてしまうのだろうと感じたアルミンが言った言葉です。

命の危機に晒されてながらも、壁の中でぬくぬくと過ごした時間も地獄だったと言うアルミン。

壁を壊され、違う場所に避難しますが食糧不足に悩まされた挙句、厄介者扱いされてしまった挙句に最後の肉親であった祖父を亡くしてしまいました。

そんな経験をしたからこそ出た言葉でもあります。

アルミンは。平和の世界だと思っていた壁の中も立場が変われば塀の外と同じなのだと感じたからこそ現在を『地獄』と例えたのでしょう。

アルミンの生活がどれほど大変であったかを一言で伝えられる言葉でもありました。

6:友情を再確認できる一言

エレンやミカサの足手まといになってしまっていると感じていたアルミンでしたが、2人はアルミンを一度も足手まといだと思ったことはありません。

助けられてるだけではなく、互いに助けあい命すら預けれられてしまう存在であった自分を誇らしく感じたアルミン。

エレンやミカサがどれだけ自分を信頼してくれていたことに気づけたアルミンは二人の気持ちに応えたいと強く思います。

そして拳を握り覚悟を決めエレンが人類の敵ではないと叫びました。

アルミンがとても強い頼りになる人物へと成長していくことを感じさせたシーンでもあります。

7:絶望から言った本音

「ダメだ よしてくれ…このままじゃ僕はまた友達を死なせてしまう…」

出典:漫画「進撃の巨人」

エレンはアルミンを助けて巨人に飲み込まれてしまいます。

友人が自分の代わりに死んでしまったことに絶望したアルミンは、生きる気力さえも失ってしまいます。

巨人の脅威に怯え、動けないことに情けなさを感じながらも死への恐怖と戦います。

そんなアルミンの危機的状況をみた仲間は、アルミンを助けようと巨人に戦いを挑みます。

ですが、アルミンは助けられたことを心から感謝できませんでした。

8:誰もが認めるアルミンの能力

「でも…僕なんかの案が…本当にこれが最善策なんだろうか…?」

出典:漫画「進撃の巨人」

巨人に襲われ絶体絶命のピンチになってしまう兵士たち。

慌てる兵士たちにアルミンはある作戦を提案します。

全員がアルミンの作戦に賛成して行動を開始しまいた。

しかし、アルミンの作戦が失敗すれば、多くの仲間が死んでしまいます。

アルミンは不安になり自らの考えを否定的に捉えてしまいました。

しかし、仲間達はアルミンの考えと作戦に命を賭けることを決めます。

生死がかけられた戦いの中で仲間達から、指揮を任せられるアルミンは誰からも信頼されており、全員がアルミンの頭脳の良さや作戦を立てる能力があると認めていると感じられる場面となりました。

9:全てを見通したアルミン

「100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ」

出典:漫画「進撃の巨人」

女型巨人を捕獲に成功しますが、代償は大きく100人の兵士が犠牲になってしまいました。

しっかりと作戦を立て兵士全員で連携の取れた動きができれば死者は少なく済んだのでは無いだろうかという問いにアルミンが言った一言でもあります。

アルミンという人間がエルヴィンと同じように深く考えられる人間であることがわかった瞬間です。

なによりアルミンはエルヴィンから一目置かれる存在へと変化していくための過程でもあったのでしょう。

10:作戦成功のため嘘をついたアルミン

「アニを置いていくの?アニなら今…極北のユトピア区の地下深くで拷問をうけてるよ?」

出典:漫画「進撃の巨人」

敵であるベルベルトがアニへ好意を抱いていると感じたアルミンが、エレン奪還のためについた嘘です。

読者からは「ゲスミン」というあだ名がつけられましたが、アルミンというキャラクターの人気が上がってきたのも、この一言あってからこそです。

時間を少しでも稼がせるために言ったアルミンのこの一言がなければエレンは奪われてしまい壁の中の人類は滅んでいた可能性がありました。

アルミンは体力や技術面では他の兵士より劣っていますが、どんな状況でも最善の一手を打ち込める人類に必要な人物です。

11:この世に正解などないと感じさせられた一言

「僕らはもう良い人じゃないよ」

出典:漫画「進撃の巨人」

拷問に加担した際にアルミンが言った一言です。

正しいと感じて行った行為でも、他者が同じように考え感じるとは限りません。

人を傷つけてしまったことに対して『人類のために行った正しい事』だと正当化して逃げてしまう事をアルミンはしませんでした。

善悪の判断はとても難しいと感じさせられる一言です。

なにより、アルミンは人を傷つけた罪を背負っても前に進もうとする姿にかなりの読者は心打たれたのではないでしょうか。

12:アルミンがどれだけ優しく強い人物なのか感じさせる一言

「僕が殺した人はきっと優しい人だったんだろうな…僕なんかよりずっと人間らしい人だった…」
出典:漫画「進撃の巨人」

戦力を減らす事は敗北へと繋がります。

相手が巨人でなく、人間だったとしても殺さなければいけないと感じたアルミンは、仲間を助けるために迷わず銃の引き金を引きました。

しかし、アルミンが敵を銃で撃つ瞬間に、敵が仲間を撃つ事を躊躇していたことをアルミンは気づいていました。

戦いに勝てたことで、一息ついた仲間たちにアルミンが震えなが言った一言です。

アルミンという人間がどれだけ優しい人間なのか感じさせた一言でもあります。

13:アルミンの疑問

「エレンはどうやって巨人になり…誰を食べて能力を得たんだろう…」

出典:漫画「進撃の巨人」

巨人は、人を食べることにより人間に戻れるという推測を聞いたアルミンはエレンについて疑問を抱きました。

他の兵士たちが事実に唖然としてしまう中でもアルミンはエレンのことを常に考えていたからこそでた言葉でもあります。

エレンの一番の友人であるアルミンだからこそ感じた疑問でもあり、常に先のことを考え動くアルミンがこの後、どう考えて動いていくのか読者をワクワクさせたシーンでもありました。

しかし、友人が人間を食べたことを受け入れてしまうアルミンの精神力の強さに驚かされた場面でもありました。

14:アルミンの夢

「だから!まずは海を見に行こうよ!!地平線まで全て塩水!!そこにしか住めない魚もいるんだ!!」

出典:漫画「進撃の巨人」

アルミンが言う事を周囲の子どもたちは誰も信じてはくれません。

それでも、本を片手にアルミンは目を輝かせながらエレンにたくさんの外の世界の話をしまいた。

そんなアルミンの姿をみたエレンは、どんなに虐げられても動じず、自分の意思をはっきりと述べられるアルミンをすごい人物だと評価します。

同時にアルミンの話を聞いたエレンも外の世界への憧れを口にするようになるきっかけを作った一言でもあります。

15:緊張と重圧に押し潰されそう

「失敗したら…もう本当に後が無い終わりなんだ 何もかも」

出典:漫画「進撃の巨人」

ウォールマリア奪還の際にエルヴァインに敵の位置の特定をするように指示されるアルミン。

自分の考えが少しでも外れてしまえば兵士は全滅してしまうという最悪なビジョンも考えたアルミンは、責任の重さに押しつぶされそうになります。

しかし、どんな危機的状況をも、突破してきたのがアルミンです。

冷静に壁の中に敵が潜んでいる可能性を指摘すると、壁を一から調べ出し見事に敵を発見しました。

度胸があり頭が切れる人物であることが、伝わる場面でもありました。

16:必死に走りながら言った一言

お荷物なんてゴメンだ。

出典:漫画「進撃の巨人」

兵士になるために訓練中のアルミン。

体力テストの中で一人出遅れている事に気づいた仲間がアルミンを助けようとします。

そんな彼にアルミンは甘えるこはせず、自分を助ける事で仲間の兵士が減点へと繋がると言います。

そんなことは気にしないという仲間にアルミンが言った一言です。

座学以外は、誰よりも劣っているからこそ自分で乗り越えたいと感じているアルミンの強い意思を感じさせる一言でもあります。

17:女型の巨人がエレンと同じ人間であることに気づいたアルミン

「巨人の体を纏った人間…エレンと同じことができる人間だ」

出典:漫画「進撃の巨人」

女型の巨人を奇行種であると他の兵士が言う中で、アルミンだけは違う可能性を考えていました。

そして、女型巨人がエレンと同じ人間であることを一番最初に見抜いたのがアルミンです。

苦楽を共にした仲間ですら躊躇なく疑ってしまうアルミンに恐怖すら感じますが、アルミン考えがなければ数多くの兵士たちが死んでいた事は事実です。

時には残酷な考えも持たなければいけないと、読者達に感じさせた一言となりました。

18:アルミンが考えた作戦

「単純な対策ですが壁から離れた位置で戦いましょう」

出典:漫画「進撃の巨人」

本当に単純な作戦でしたが、このアルミンの一言がなければエレン達が全滅していた可能性がありました。

知能がある敵に勝つには、敵よりもさらに数手先を読むことが重要です。

アルミンは、色々と悩み考えた上でこの答えにたどり着いています。

アルミンの考えや運の強さかがどれだけ良いかを思わせた場面でもありました。

19:自分を囮にする決意

「みんなで鎧を引きつけてくれ!! 超大型は僕とエレンで倒す!!」

出典:漫画「進撃の巨人」

2人の巨人により苦戦を迫られる兵士たち。

アルミンは巨人との戦闘の中で敵の弱点を見抜き、作戦を立てます。

自分の命を囮に使った作戦ですが、仲間にはそれを伝えることはしませんでした。

この名言は、アルミンは人類のため・仲間のために死ぬ覚悟で言った一言でもあります。

一番最初のアルミンに比べると、かなりの心境の変化があったことを感じさせます。

巨人に燃やされてしまうアルミンですが、燃やされても作戦のことだけを考えており、死に対して恐怖を感じていないようにも感じました。

20:夢が消え去っても前に進むしかないアルミン

壁の向こうには海があって 海の向こうには自由がある ずっとそう信じてた…」

出典:漫画「進撃の巨人」

初めてみる海に感動するアルミンでしたがエレンは、無表情で笑みを溢すことはありませんでした。

そんなエレンをみたアルミンは、不安を覚えながらも、昔を振り変えるように言った一言です。

アルミンは海をみたことを後悔し、壁の向こうになど行くべきではなかったと後悔した可能性もあるでしょう。

幼い頃から信じていた自由はどこにあるのだろうかと他者に語りかけるような一言でもあったのかもしれません。

21:いじめられっ子のコンプレックス

「二人にとって僕は守られる存在なんだ」

「二人のように強く…肩を並べてこの世界を生きていきたかった…」

出典:漫画「進撃の巨人」

幼い頃からいじめられる事が多くその度に、エレンとミカサが助けてくれていました。

そんな自分が嫌いで仕方ないアルミンでしたが、ミカサとエレンとずっと一緒に居たいと考えています。

そして、二人と同じぐらいに強くなり3人で一緒に笑い合いたいのだという気持ちが伝わってくる一言です。

アルミンが強くなるきっかけを作ったのはエレンとミカサだったのでしょう。

22:アルミンが捨てたもの

「何を…何を捨てればいい?僕の命と…他に何を捨て去れば変えられる!?」

「他に何を…」

出典:漫画「進撃の巨人」

エレンが連れ去れては人類は滅亡してしまうと思ったアルミンは必死に現状を変えるために考え言った言葉です。

必死に考え抜いてたどり着いた答えは人間らしさを捨てることでした。

アルミンは自身の良心や仲間への気持ちを捨てる事でしが現状を突破できないと考えます。

結果、アルミンの心無い一言を敵に浴びせることでエレンの救出へと繋がりました。

23:頑固で負けず嫌いな一面をみせたアルミン

「そ・・・そんなことするもんか! それじゃお前らと同レベルだ!! 僕が言ったことを正しいと認めているから・・・言い返せなくて殴ることしか出来ないんだろ? そ・・・それは! 僕に降参したってことじゃないのか!?」

出典:漫画「進撃の巨人」

幼いアルミンがいじめっ子達に言った一言です。

幼い子どもの発言にしてはとても筋が通っており、アルミンの性格がとても現れた一言でもありました。

なにより。エレンやミカサもそんなアルミンの言葉からアルミンが強い人間であると評価します。

アルミンの言うことは本当に考えさせられる部分が多いと言えるでしょう。

24:エルヴィンの意思を継いだと思われる一言

信頼できる他の誰かを巨人にして エレンの始祖を継承させる選択だ

出典:漫画「進撃の巨人」

エレンの非協力的な姿に痺れを切らしたアルミンが言った一言です。

アルミンは一度瀕死の状態となりました。

そして、エルヴィンの代わりにアルミンの命が救われたことにアルミン本人すら納得できませんでした。

しかし、リヴァイの一言により人類のために身を捧げる事を誰よりも感がえ行動したのでしょう。

その後、周囲に後悔させないようエルヴィンの代役としてアルミンが努力し、責任を果たしてきたのだと思わせる一言でもあります。

25:大人になっても友人思いな姿は変わらない

ミカサを傷つけることが君が求めた自由か?どっちだよクソ野郎に屈した奴隷は!

出典:漫画「進撃の巨人」

子どもの頃からミカサが嫌いだったと言うエレンに感情的になり殴りかかるアルミン。

しかし、エレンの方が力が強く返り討ちにあってしまいます。

きっとエレンに勝てない事などアルミンはわかっていたでしょう。

アルミンがどれだけ友人を大事にしているかわかる一言でもありました。

そして、ミカサの存在の大きさを再確認させられました。

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