エミリン(大松恵美)が元芸人でYouTuberになった理由

美容系YouTuber

売れっ子YouTuberのエミリン。

甲高い声で早口で喋るのが有名で、多くのファンを抱えているYouTuberでもあります。

実は、YouTuberになる前は芸人だったのをご存じの方も多いのではないでしょうか。

では、エミリンはどうして芸人、YouTuberになったのでしょうか。

その経緯と、エミリンの現在の収入を見ていきます。

エミリンの現在の事務所と芸人時代の事務所はどこ?

エミリンの2020年現在の所属事務所は、UUUM(ウーム)株式会社です。

UUUMは、東証マザーズに上場している会社で、東京都港区赤坂にあるミッドタウン・タワーの28階に本社を構えています。

主にYouTuberの動画を利用した、オンライン販売事業を目的とした会社です。

UUUMは業界大手の企業としても知られており、毎年2,000程のチャンネルが増加しているのだとか。

2019年には、8,115のチャンネルが所属していることが分かっていますので、2020年の終わりには1万を超える所属数になるのではないでしょうか。

UUUMに所属している中で最も有名人なのは、1973年より放送されていた、「ひらけ!ポンキッキ(フジテレビ)」で登場したガチャピンとムックではないでしょうか。

UUUMは、ガチャピンとムックのYouTube上の活動におけるマネジメント契約を結んでいる会社でもあります。

さらに、チャンネル登録数819万人という脅威の数字をたたき出している人気YouTuber「はじめしゃちょー」もUUUM所属です。

エミリンは、そんな大手事務所に所属しているのですから、YouTuberとして活躍していくためには、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

しかし、エミリンは、初めからUUUMに所属していたわけではありません。

 

芸能界に入るきっかけを作ってくれたのは、大手芸能事務所のアミューズです。

アミューズは、大谷亮平、賀来賢人、神木隆之介、上野樹里、加藤貴子などの売れっ子芸能人が多く所属する芸能事務所。

エミリンは、そんな大手芸能事務所であるアミューズに所属し、芸人として活躍をしていたのです。

エミリンが芸人を目指した理由

エミリンは元々、アナウンサーか声優という声を使った仕事がしたいという将来の夢を持っていました。

その夢を実現させるため、大学時代にはアナウンサースクールに通っていたのです。

2014年・大学3年生のとき、エミリンは人生で初めて、芸能事務所のオーディションに臨みました。

そのオーディションは、大手芸能事務所のアミューズが開催していたもので、エミリンが志望していたキャスター部門もあったのです。

エミリンは最初、キャスター部門でアミューズのオーディションを受ける予定でした。

ですが、他の参加者を見て「自分が一番ブスだから、絶対に落ちる」と思い、急遽バラエティ部門に路線を変更して、オーディションに参加したのです。

その結果、応募総数32,000人の中から、エミリンは見事バラエティ部門のグランプリを獲得して、芸能界デビューを果たすこととなったのです。

合格を言い渡されたときアミューズの人から、「お笑い芸人として頑張って」と声をかけられたのですが、「まぁ、喋れる仕事なら何でもいっか」と割り切ったといいます。

このように、元々はキャスター志望で芸能事務所のオーディションに臨んだのですが、キャスター志望の女性の顔面偏差値に怖気図いて、芸人になったということです。

エミリンが芸人からYouTuberになった理由

満を持して地元・兵庫県から東京に上京してきたエミリンでしたが、上京後の芸人としての仕事はほぼゼロで、このままでは生活していけない!と思い始めました。

そこで、所属事務所アミューズを退職し、芸人という仕事も辞め、一般企業で働くことを決意したのです。

エミリンは、いくつかの企業に絞り就職活動を行っていたのですが、その就職活動先のひとつにあったのが、現所属事務所のUUUMです。

自分から「元芸人」であることは一切明かしていなかったエミリンなのですが、UUUMの面接では、面接官に元芸人であることがバレてしまったのです。

すると、その面接官は「社員じゃなくて、YouTuberにならない?」とエミリンに打診したのです。

しかし、その時既に、一般企業でOLとして働くという決意を固めていたエミリンは、その誘いにとても悩みました。

ですが、「YouTuberは、若いうちにしかできないよ?」「後でやっておけば良かったと後悔しても遅いよ?」と言われ、エミリンはYouTuberになる決意を固めたのです。

エミリンチャンネルの年収や登録者数は?

ハイテンション早口お笑いYouTuberエミリンチャンネル」は、2020年現在、124万人の登録者数がいます。

気になるエミリンの年収は、1再生あたりの単価によっても変動してくるので、実際にどれくらい稼いでいるのかは不明です。

ですが、2019年末のデータによると、登録者数114万人で再生回数が82万9,935回のときの年収が、1,703万277円だと推定されています。

2020年現在は、2019年の時と比べても登録者数が多いので、これよりも更に高い年収を貰っている可能性が高いです。

YouTuberは、1動画再生あたりの単価が0.01円~0.1円であると言われています。

ですが、トップYouTuberたちはこれよりも高い単価を貰っていると推測されており、1再生あたりの単価は、0.2円~0.3円程だとされています。

2020年現在、最も稼いでいるYouTuberは、Fischer’s-フィッシャーズ-で、月収は1億円に近い月もあるといわれています。

このように、YouTuberは自分の頑張り次第で登録者数を伸ばし、その結果、得られる給料が増減する仕組みです。

 

ですが、エミリンの今後の頑張り次第で、さらなる年収アップが見込まれることは間違いありません。

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