高校生の恋愛体験談まとめてみた

未分類

中学生よりは大人!

高校生の体験談まとめてみました。

 

トイレでぽっちゃりとキスした話

  • ペンネーム:kazuya
  • 年齢:30歳
  • 出会いの場所:遊園地
  • 当時の自身のスペック:18歳 スリム 濃い目顔 高校生 野球
  • 当時の相手のスペック:17歳 ポッチャリ 薄い顔 高校生 なし
  • 相手の評価:(★★★)

 

初めてデートした相手は、ポッチャリ体型だった

僕が、高校生の時、女性と初めてデートした思い出があります。

友人の紹介で、顔やスタイルは全く分からない状態で話した事もない女性です。

友人から、「日曜日にOO駅前に、高校2年生の女性が昼1時に待っているから行けよ」と、伝えられます。

僕は、高校生ながら女性と交際した経験がなく初めてのデートになります。行き場所として決めたのは、関西でも有名な「遊園地」です。

デート当日、待ち合わせ場所に現れた女性は、目は細く体はポッチャリした相手です。

僕は、正直「あまりタイプではないな」と、少しガッカリします。

しかし、デートに来てくれた女性なので1日楽しもうと電車で遊園地へ行きます。遊園地に着くと、緊張しながら入場券を買い中に入ったものです。

そして、ジェットコースターからメリーゴーランドなど、いろんな乗り物に乗ります。

初めてのデートだったため、女性とは会話はほとんどなく叫び声だけが出ている感じです。

帰りのトイレでキスをする

女性が憧れる観覧車に2人で乗ると、少し雰囲気が変わってきました。

「ちょっとエッチな事したいな」と、思った僕ですが、観覧車には他のカップルが同乗しています。

結局、観覧車に中でも無言で過ごした僕たち2人は、園内を探索しながらブラブラしたものです。3時間ほど経過した頃、僕は女性に「そろそろ帰ろか」と伝えます。

女性は、「うん」とうなずき、2人は出口へ向かって歩いていると、僕がオシッコをしたくなります。

トイレが近くにあったので、「ちょっとトイレ行く」と、女性に言いました。

僕は、用を済まして手を洗って出る時、少しうす暗いトイレの中でエッチな事がしたくなったものです。中には、誰もいないため僕は、女性に「ちょっと入って来て」と、トイレ内に呼びます。

女性は、トイレの中に入ってきてジッと僕を見ています。

僕は、女性に近づきいきなりキスをしてみました。

初めての女性とキスですが、僕と女性は少し興奮している感じです。

時間にして3分ぐらいの長いキスでしたが、濃厚で満足できた僕です。

遊園地のトイレから出た後、少し会話が弾みましたが、結局付き合う事なく別れました。

バックハグ先生

  • ペンネーム:あめ
  • 年齢:19歳
  • 出会いの場所:学校
  • 当時のあなたのスペック:平凡な高校2年生
  • 当時の相手のスペック:笑顔がよく似合う、担任の先生。20代半ばくらい。
  • 相手への評価:★★★★

 

好きになった人は、高校2年生の頃の担任の先生でした。

私自身、自分のことや家族のことで相当悩んでいた時期でもあり、面談の際に意を決して人生相談をしたのがきっかけです。

先生がかけてくださった言葉の端々に滲み出る、人生経験の豊かさであったり、親身になろうとする姿勢であったり、とにかく、同級生にはない、大人っぽい人柄に惚れてしまいました。

その後も昼休みや放課後に相談したり、化学の先生だったので、わからない部分を聞きに行ったり、仲良くなりたくてたくさん接点を作りに行っていました。

そのせいか、周りからは「あ、○○先生の奥さん」と次第に噂されるようになってしまいました。恥ずかしかったのと同時に、少しうれしくなったのを覚えています。

先生も職員室で相当いじられていたみたいですが、迷惑がることもなく、私とたくさん向き合ってくれ、仲良くしてくれました。

しかし、ある一件が起きてしまいます。

卒業した数週間後、学校に訪れたとき、空き教室で先生といろいろな話をしました。そろそろ帰るか、というタイミングで、突然、先生からから強めのハグをされました。

驚きすぎて、ぎこちなく抱きしめ返したものの、真意を聞く勇気が出ることはありませんでした。そのまま大学生になり、環境も激変し、先生への恋愛感情も次第に薄れてしまいました。

1回だけお食事に行きましたが、昔のように楽しくおしゃべりして終わりです。

少し引っかかるところはありますが、とっても素敵で楽しい恋だったと懐かしく思います。

バドミントン部同士の恋愛

ペンネーム:aoi

現在の年齢:35歳

出会いの場所:高校

当時の自分のスペック:17歳細身の地味なタイプでバドミントンに熱中していた高校生

当時の相手のスペック:17歳真面目なタイプの同級生。同じバドミントン部

 

高校2年生の時に同じバドミントン部の同級生と付き合いました。

初恋というわけではありませんが、初めてできた彼氏で私も勝手がわからなかったですし、彼も女の子と付き合うのは初めてだったようで、良くも悪くも初々し過ぎて長く続きませんでした。

きっかけは帰り道が同じでよく一緒に帰っていたからです。

私も彼もそんなに幅広く交友するタイプではなかったので異性の友達は少なく、お互いにとって気楽に話すことができる相手でした。

1年生の時から一緒に帰っていたのでなんとなく意識するところはありましたが、大きな動きはなく1年は過ぎました。

ですが2年生の時の5月に、新しい映画の話題をしていたら彼から一緒に観に行かないかと誘われ初めてデートをしました。

そしてそこで告白されて、付き合うこととなりました。

ですが付き合ってしまったことで、「カップルはこうあるべき」という概念が私たちを困らせることになります。

付き合う時はたまに話題があればメールをするくらいの関係でしたが、無理に毎日電話をするようになったり、週に1回はデートをするようになりました。

最初は浮かれていたのでそれも楽しかったのですが、元々1人の時間を大切にしたいタイプだった私には次第にストレスになってきます。

彼も若干義務的に誘ってくるようになり、目に見えて関係がぎくしゃくしてきました。

結局付き合って3ヶ月で別れることになってしまったうえ、気まずてもう一緒には帰れなくなったので貴重な友達を失うだけの恋愛となりました。

連続告白男

ペンネーム:みんと

現在の年齢:31歳

出会いの場所:高校の教室

当時の自分のスペック:16歳・痩せ型・普通・高校生・楽器

当時の相手のスペック:16歳・普通体型・普通・高校生・ギター

相手への評価:もう別れてしまいましたが、☆4つです。

 

彼とは高校生になって初めてのオリエンテーションで、名字が近いため前後の席でした。

そこで初めて出会ってからとっても気があうため仲良くなりました。

私は別の人と付き合っていましたが、その彼のことが友人としてすごく好きで、なんでも打ち明けられる存在でした。

高校1年生の終わり頃、彼に告白されましたが、私は「一生仲の良い友達だと思っていたのに」と裏切られた気持ちで、告白を断った上に、怒ってしまいました。

高校2年生になってクラスは別々になってしまいましたが、少しずつまた仲が戻って、一緒に出かけたりもしていました。

そしてまた2年生の終わり頃に彼に告白されましたが、1年前と同じように断りました。

そして3年生になり、私はいわゆるダメ男と付き合い、結局疲労して別れたのですが、その後に彼と久々に会って話していたら涙が止まらなくなってしまいました。

自分にとって必要なのはこの人なんだ、と思い、しばらくして彼に告白された時にOKを出しました。

付き合ってしばらくはとても幸せだったのですが、今まで親友として仲良くしてきたから、恋人になって「別れる」という項目が追加された恐怖が私を襲い、だんだんと疎遠になっていきました。

前みたいにただ仲良く側にいたかっただけなのに…当時の私は心が弱く、それを貫き通すことも彼を信じることもできず、結局彼が納得しないうちにうやむやに別れてしまいました。

その後もずっと引きずっていて、大学4年生になった頃に私から連絡をしたのですが、「昨日彼女できちゃったよ」と言われてしまいました。

そして自分自身が結婚する直前、再度彼に連絡をとって一度会ったのですが、「俺もずっと気になってた。あれほど好きになった人はいなかったから、なんだか他の人に対しての気持ちが淡白に思える」と言われました。

それでも私は結婚相手も決まっていたし、彼もそれをわかっていたので、もう会わないという約束で最後に握手をして別れました。

正直まだ吹っ切れていないですが、このことは一生自分の宝物として胸に閉まって生きていこうと思っています。

ジャイアン気質な自己中彼氏

ペンネーム:俺のものは俺のもの、おまえのものも俺のもの

現在の年齢:27歳

出会いの場所:バイト先

当時の自分のスペック:16歳 ふつう体型 顔普通 女子高生 テニス

当時の相手のスペック:19歳 細め イケメン 大学生 無駄遣い

 

高校生のときバイト先の人の紹介でイケメンの大学生と連絡先を交換しました。

色白でとてもかっこよい人でしたが低身長。

自分がイケメンなことはわかっており、性格はとても悪く腹黒い人でした。

自分に自信をもっているタイプでしたが、プレゼントのセンスが最悪で毎回なんだこいつはとびっくりしていました。

最初にもらったプレゼントは3段になっている小さめのタンスでなんで誕生日にこれを送ってきたのかわからず悩みながら引き出しを1つずつあけていくと、ひとつめの引き出しには何も入っておらず2つ目の引き出しにもなにも入っておらず3つ目の引き出しをあけるとくしゃくしゃになっているティッシュが入っていました。

そのティッシュを恐る恐る開けてみると中には時計が包まれており、あとで聞いてみると時計をラッピングするためにわざわざタンスを購入しその中にティッシュで包んだ時計を入れていたそうです。

考えていることが意味わかりませんでした。

現在は別れていますが別れた理由は金銭感覚です。

私はバイトしていたので高校生でしたかお小遣いは結構ある方でした。

彼は大学生でバイトもしていましたがお金使いが荒くいつもネットショッピングをしており、ごはん代などは高校生で年下でしたがわたしが払っていました。

それも納得はできていませんでしたが、ある時飲み会があるから3000円貸して欲しいと。お金を貸すことは嫌でしたか、すぐ返すとのことだったので3000円貸しました。

そのあともお金は返していないのに少し貸してとせびってくるようになり返してとなんで返してくれないのか問い詰めると、俺の金は俺のものだしおまえの金も俺のものだから返す意味がわからないと言われ、こいつとは一生理解し合えないと思い、すぐ別れました。

いつもクールで腹が立つ男でしたが、別れ話のあと泣いてきたのが気持ち悪かったです。

泣くくらいなら付き合ってるときにちゃんとしろや。

別れて正解でした。

未分類
panchingをフォローする
YouTuber大学

コメント

タイトルとURLをコピーしました