韓国の男性人気歌手ランキングTOP20

韓国アイドル

日本で大流行中のK-POPアイドル!

最近ではアジアのみならず欧米からも関心を集めています。

韓国ではどうしてもアイドルが注目されていますが、実は歌手も大衆からは人気!

アイドルはCDの販売数やファンの投票数が高いので音楽番組で1位を獲得することが多いですが、音源販売はいまいち伸びしろに限界があります。

一方、歌手はその音源販売がアイドルよりはるかに上回っています。

第20位 チョン・セウン(정세운)

1997年5月31日生まれの釜山育ちのセウン。

セウンと聞いたら思い出すのが、プロデュース101 シーズン2です。

惜しくも12位でデビューは逃しましたが、その透き通るような優しい伸びのある声には多くの人が魅了されました。

セウンは、番組出演以前に2013年のSBS「ニュー日曜日は楽しい K-POPスター3」に出演、トップ10入り後、所属事務所であるSTARSHIPエンターテイメントに入りトレーニングを重ねました。

後、2017年8月ミニアルバム「EVER」でデビューしました。

タイトル曲、「JUST U」は恋に落ちる感覚を歌っています。

そして先日カムバックを果たした、4thミニアルバム「DAY」のタイトル曲「雨が降るそうだ、あの日のように」でついにTV番組「THE SHOW 」で自身初の1位を取りました!

作詞作曲も楽器もこなせるため、アイドルの枠を超えた素晴らしいアーティストの1人です。

第19位 ヤン・ヨソプ(양요섭)

ヨソプは2009年にCUBEエンターテイメントから男性6人グループ、BEASTのメインボーカルとして、デビューしました。

デビュー前から注目されていたAJという名でソロ活動をしていたイ・ギグァンをはじめ、メンバーそれぞれが歌手活動やその他の芸能活動を通し、経験を積み上げてきたBEAST。

CUBEエンターテイメントの創成期を支えた実力派グループでした。

その後、CUBEエンターテイメントとの契約が満了になり、2016年12月個人事務所Around USエンターテインメントをメンバー5人が中心となって設立しました。

しかし「BEAST」の商標権はCUBEエンターテインメントが持っていたため交渉を繰り返しましたが、まとまることができず、2017年2月にグループ名を「HIGHLIGHT」として活動をすることと発表されました。

「HIGHTLIGHT 」はBEAST時代の最後のアルバムタイトルから由来してます。

ヨソプは1990年1月5日生まれ。

現在では、2019年1月より一般義務警察へ入隊、国民の義務を果たしており、音楽活動は休止をしてます。

他に類を見ないハイトーンボイス、聴く人を魅了する美しい声で数々の素晴らしい曲を発表してきました。

特に彼はBEAST時代より数々のドラマのOST参加、有名なところでは2017年の「花郎」の劇中歌「神の一手」、ドラマの名シーンを楽曲で支えました。

自身のソロ活動では、2012年ミニアルバム「The First College」
、2018年「白」を発表。

「The First College」タイトル曲「caffeine」ではHIGHTLIGHT の元メンバーであるヨンジュンヒョンとのコラボ曲として発表しました。

2ndミニアルバムの「白」はアルバムに付いてくる特典のポラロイドフォトカードが105種あり、うちランダムで2種付いてくると言うようなユニークな特典でした。

105種は彼の誕生日にちなんだ枚数です。彼のファンは、105種集めるのに発売当初は話題になってました。

彼のユニークなセンスと美しい声。

身長170cmで韓国芸能界きっての小顔の可愛らしいルックスで、たくさんのファンに愛されているヨソプくん、除隊後の活動が待ち遠しいですね。

第18位 テミン(태민)

言わずと知れたSHINeeの末っ子テミン。

2008年「お姉さんはとてもきれい」でデビュー。

以降数々の活躍を重ね、2014年8月「ACE」でソロデビュー。

タイトル曲「Danger」でカリスマ性溢れる姿でファンの心を鷲掴みしました。

SHINeeでデビューした時はまだ中学生で、幼い姿とキレのあるダンスがギャップでたくさんのファンをドキドキさせました。

そんな幼い姿からソロデビューでカリスマ性溢れる姿へした姿へと成長したテミン。

長年のファンには母のような気持ちで感慨深い思いでいっぱいだったようです。

ミニアルバム「ACE」では、制作に事務所の先輩である東方神起のチャンミンが作詞で、フィーチャリングで同じ事務所で親友のEXOのカイも参加しました。

以降、2016年2月フルアルバム「Press It」、2017年10月2ndフルアルバム「MOVE」を発表。

「Press It」のタイトル曲「Press Your Number」では自身初の作詞に参加。アイドルとしてだけではなく、多岐に渡る才能を開花させました。

2017年8月に自身初のソロコンサートをソウルで開催。追加公演も出るくらいの人気の公演となりました。

日本でも大人気のテミン。

2016年6月にミニアルバム「さよなら ひとり」で日本でもデビューを果たしました。

そして2019年8月、自身が所属するSMエンターテイメントのアベンジャーズ集団で構成された「Super M」のメンバーの1人としてビルボードのチャートを賑わしてます。

SHINeeの他のメンバーは現在兵役中で、SHINeeとしての活動は休止中です。

それまでSHINeeのファンもテミン自身も寂しいですが、ファンのみんなが寂しがらないようにたくさんの活躍をしてくれてます。

ソロアーティストのテミンも素敵ですが、早くSHINeeのメンバーとしてのテミンの姿も見たいですね。

第17位 カント(칸토)

カントは1994年5月23日生まれの韓国では有名なラッパーの1人です。

San Eなど名だたるアーティストが所属する事務所、BrandNew Music に所属しています。

元々アーティストが多い事務所ですが、近年ではアイドルの育成にも力を入れており、AB6IXやX1のイ ウンサン、デビューしたてのBDCなど排出してます。

元々アーティスト性が高い面々を抱える事務所ですので、アイドル達のスキルも高く、作詞作曲、ダンスの創作などはお手の物。

そんな彼らに高い影響をもたらす1人がカントです。

2013年10月、「What You Want」でデビュー。

この曲はINFINITEのソンギュがフィーチャリングしてましたので、日本人は聴いたことがある方が多いかもしれません。

MVには2014年9月に交通事故で亡くなったLadies’Codeのリセも出演してました。

2018年5月「REPETITION」を発表。

タイトル曲の「Salty」は音楽番組にも出演。

ポップで軽快なノリの楽曲に、カントの低く重みのある男性らしい声が耳に残る素敵な楽曲でした。

自身、ダンスは苦手と言ってましたが、そのダンスも軽快に披露。

苦手だとは思えないかっこいい姿でした。

ダンスが苦手…と前述に書きましたが、そのエピソードが2017年スタートのKBSのオーディション番組「THE UNIT」にカントが出演しました。

その際、素晴らしいラップを披露。

しかしダンスは高い評価を得ることができず、5ブートで番組スタートしました。(6ブートが最高評価)

この番組でラップはもちろん、ダンスにも挑戦し、ボーカルも披露しユニットメーカーである一般視聴者に高い評価を得ました。

しかし最終メンバーには選出されませんでしたが、彼の魅力を知るきっかけになりました。

K-POPのアイドルは中性的な顔立ちに華麗なダンスが魅力ですが、カントは低音ボイスでルックスも男性らしく、ラップをする姿はとてもかっこいいです。

従来とは違った韓国人アイドるル像を創ってる1人だと言えます。

日本への来歴は、2018年10月に同じ事務所所属のグループ「MXM」の日本のライブツアーに友情出演しました。

翌年2019年2月さっぽろ雪まつり K-POPフェスティバルに出演。

なかなか日本で見る機会の少ないアーティスト、カントの貴重なステージを見ることができました。

カントはグループ活動もしています。

4人組R&B HIPHOPグループ「Troy」のメンバーで2014年「GREEN LIGHT」を発表。

今後の韓国の音楽シーンには欠かせないカント。

これからの活動も楽しみですね。

第16位 ホ・ガク(허각)

ホガクは1985年1月5日生まれで韓国で大規模なオーディション番組の人気番組「スーパースターK」の優勝者です。

いわゆる“アイドル”のようなルックスではないですが、見事な歌唱力で視聴者を魅了しました。

換気扇の修理工だった彼は、歌の実力一つだけで1,340,000分の1という途方もない競争率を勝ち抜いて優勝しました。

彼の歌声はとても温かみがあり、かつダイナミックな優しく心に響く声です。

聴いている誰もが癒されるようなそんな歌声の持ち主です。

2010年「いつも」でデビュー。

「Hello」「Miss You」「Only You」などのヒット曲を発売し、実力派バラード歌手として定着させてきました。

2017年末、ホガクは甲状腺がんの闘病で活動を休止しました。

しかし、2018年に単独コンサート「Fall In Love」で復帰し、元気になった姿を見せることができました。

所属事務所Play Mエンターテインメントは先日、Apink チョン・ウンジとデュエット曲「Let you go」を発表しました。

これまで同じ所属事務所の同僚であるチョン・ウンジと最高の相性を誇り、「Break Up To Make Up」、「Short Hair」、「Knowing We’re Going to Break Up」、「Bada(Ocean.wav)」などの楽曲をともに披露してきました。

この秋にピッタリなバラード曲「Let  you  go」。

ぜひ聴いてみてくださいね。

第15位 フィソン(휘성)

フィソンは1982年2月5日生まれで、個人事務所リアルスローカンパニーを設立し現在はリアルスローという芸名で活動しています。

2002年に「LikeAMovie」でソロデビューを果たしました。

また日本でも大人気ガールズグループTWICEのアルバムタイトル曲「DanceTheNightAway」の作詞を手掛けました。

日本でも定期的にコンサート公演を行っているため日本のファンも多いですね。

第14位 イ・ホンギ(이홍기)

ホンギは1990年3月2日生まれでFTISLAND のボーカルです。

2007年6月アルバム「Cheerful Sensibility」でデビューを果たしました。

また2010年5月「FLOWER ROCK」で日本デビューしました。

子役の経験もあり、2009年にはSBSドラマ「美男ですね」のドラマージェルミ役でドラマにも出演。

多岐に渡る才能を発揮しています。

見た目には可愛らしさも残るいたずらっ子のようなタイプのホンギですが、歌い出すとびっくりするような声量!

アイドルバンドのボーカルと侮ってはいけません。

実力派の本格的な歌手です。

アイドルバンドと言うのもデビュー当初のイメージで今やもう本国でも実力派バンドに成長しました。

しかし、ホンギは現在兵役中です。

しばらく彼の歌声が聴けないのも寂しいですね!

第13位 ジョンヒョン(종현)

ジョンヒョンは1990年4月8日生まれのSHINeeのメインボーカルとして、2008年5月「お姉さんはとてもきれい」でデビューしました。

ニックネーム  である「ブリンブリン(キラキラの意味)」のまんま、キラキラとした表情、歌声、どれをとっても輝いている姿が印象的でした。

アイドルでデビューを果たしましたが、その歌声は爆発的で声量、声色どれをとっても素晴らしいものでした。

2015年1月ミニアルバム「BESE」でソロデビュー。

タイトル曲「Déjà-Boo feat. Zion.T」は先行配信され、主要音楽配信サイトのリアルタイムチャートで1位を記録しました。

2016年5月には自身初フルアルバム「 She is」を発表。

ソロデビュー後、グループ活動と並行して年1作をペースにソロアルバムも発表していきました。

ジョンヒョンは作詞作曲も多数手掛けています。

自身のグループSHINeeでは「Juliette」の作詞や、自身の楽曲「Déjà-Boo feat. Zion.T」作詞・作曲など数多くの楽曲制作を手掛けてます。

他のアーティストへの提供は、EXO/2ndアルバム「EXODUS」に収録されている「PLAYBOY」はとても有名です。

とてもセクシーで雰囲気のある楽曲で、ジョンヒョンが作ったと知らないで聴いてた人も多いはず。SHINeeの人が⁈と驚き、その才能の大きさに感心してしまいました。

2016年にイ ハイに提供された、「ため息」は名曲です。

後にジョンヒョンは2017年12月18日、ソウル江南区清潭洞の宿泊施設で倒れたまま発見され、病院に搬送されましたが、死去しました。

あの2017年の冬、突然の悲報に全世界のSHINeeのファン、ジョンヒョンのファン、K-POPのファンに衝撃的な出来事でした。

悲しくて信じられない気持ちは、今でも忘れられません。

彼が当時思っていたこと、感じていたことは我々には分かりません。

ですが、生前にこれほど素晴らしいアーティストがいたことを記憶しておきたいと思います。

彼自身から作り出された楽曲達は、これからもずっと生き続けることでしょう。

イ ハイに提供された楽曲、「ため息」の歌詞の一節、「あなたのため息 その深さを理解することは出来ないけど 大丈夫 私が抱きしめてあげる 本当にお疲れ様」

当時の彼の気持ちに触れるような楽曲で、その素晴らしい感性を感じられる楽曲です。

第12位 ベッキョン(백현)

ベッキョンは日本でも大人気のEXOのメンバー。

グループの中でもメインボーカルを務めています。

練習期間も短いメンバーでありながらデビュー当時から人気なメンバーの一人です!

EXOといえば俳優やモデルの仕事など多岐にわたって活動していますが、ベッキョンは特に音楽活動に力を入れていますね。

ドラマのOSTから大人気ガールズグループのメンバースジともコラボしています。

プライベートではベッキョンが長年ファンであった少女時代のテヨンとの熱愛が話題となりました。

残念ながらお互いのスケジュールが忙しいことが理由で破局してしまいました。

最近の活動ではSMエンターテイメントのアベンジャーズが揃ったSUPERMのメンバーとなりました。

グループではリーダーとして活躍しています!

第11位 ギュヒョン(규현)

ギュヒョンは1988年2月3日生まれでスーパージュニアのメンバーです。

グループへは「U」からの加入で13番目のメンバーです。

2007年4月メンバーと同乗していた車が移動中に横転、ギュヒョンは肋骨と骨盤を折る重傷で一時意識不明の重体でした。

喉を切り開いて手術しなければ助からないと言われましたが、今まで歌手になる事を反対していた父が「この子は歌手になる夢を持った子だから」と反対。

最終的に喉に穴を開けずに済む手術をし、一命をとりとめました。

キュヒョンが後にこの事故についてキュヒョンは、「事故に遭った瞬間意識が飛び、気が付いたら道路に横たわっていた。身体がないような感覚に襲われ、瞬間に死を察した」と言っています。

その後リハビリを経て2007年9月、第2集で復帰。

この事故の影響で、メンバー全員参加の映画『花美男連続ボム事件』にギュヒョンのみ出演できませんでした。

2014年11月ミニアルバム「光化門で」でソロデビューしました。

グループ内では、ボーカルユニットのK.R.Y.に所属。

イェソン、リョウクと3人で美しいボーカルを披露しています。

パワフルで繊細なボーカルイェソンとはまた違った魅力の声の持ち主で、優しく繊細で聴く人の気持ちを癒すような声です。

グループ内では1番年下にも関わらず年上メンバーにも臆することなく毒舌を発揮。

そのキャラクターからは想像出来ないような歌声で、彼のソロコンサートはとても多彩でトークもとても楽しく、歌の素晴らしさに加えて、最後まで楽しく見る者を飽きさせません。

そのトーク力を活かして、近年では番組の司会もこなしてます。

第10位 ウォン(원)

ウォンはラップを中心に活動しているアーティストです。

現在ソロで活動中のプデュ出身サムエルと昔ワンパンチというグループを組んでいました。

SHOW ME THE MONEY4、5にも出演。

最近ではドラマにも出演するなど多岐にわたって活動していますね。

ドラマ「彼女の私生活」では清純派のアイドルの役柄でした。

普段のラッパーとは真逆な姿に高い評価を受けました。

第9位 ソン・シギョン(성시경)

シギョンは1979年4月17日生まれで2000年にサイバー歌謡祭で大賞を受賞し、当代最高の作曲家だったキム・ヒョンソク氏によって歌手デビューを果たしました。

「僕に来る道」「君は感動だった」など、数々のヒット曲を連発し、バラード歌手の代名詞となり、兵役を終えた2010年からはMCとしてバラエティ番組へ出演しながらドラマOSTにも多数参加。

ドラマ「シークレット・ガーデン」の「君は僕の春だ」や「星から来たあなた」の「君のすべての瞬間」をヒットさせ、「OSTのラスボス」というニックネームが付いた程です。

「バラードの皇帝」の異名を持つ韓国を代表するアーティストです。

現在も歌手活動に止まらずMC・DJ・タレントなどエンターテイナーとして多岐に渡る活動を展開しています。

日本での活動も勢力的に行っております。

今年のNHK Eテレで放送の「テレビでハングル講座」に出演。

2018年には日韓で大変人気のグルメドラマ「孤独のグルメ season7 韓国出張編」に登場。

大変流暢な日本語、高いトーク力やユーモア披露しています。

第6位 woodz

woodzはX1で活動するメンバーです。

差もともとはYGエンターテイメントで練習生をしていました。

そのためikonのバビと交友があることでも有名です。

しかしYGエンターテイメントからデビューをすることはなく、ウィエファエンターテイメントからYGエンターテイメントと手を組んだUNIQとしてデビューしました。

UNIQは中国人と韓国人で構成されたグループで、主に中国での活動を中心に行っていました。

しかし韓国と中国の情勢が悪くなってしまい、韓国人メンバーが中国で活動できなくなってしまいました。

そのためUNIQの活動は自然と少なくなってしまいました。

中国人メンバーは中国で活動を広げ、woodzは韓国でアーティストととして細々く活動を続けました。

woodzはSHOW ME THE MONEY5に参加し、ラッパーとしての実力を見せつけました。

その後はPRODUCEX101に参加。

最初の順位は67位と低く1回目の順位発表で脱落するのではないかと思われていましたが徐々に順位をあげ、最終6位で見事デビューを果たしました。

番組では明るくおもしろいキャラクターから、他の練習生からも人気がありました。

またおもしろいだけでなく、woodzとしての活動やUNIQでの活動、そしてSHOW ME THE MONEYでの経験を活かし実力でもトレーナーや練習生、国民プロデューサーから高い評価を受けました。

最初のグループバトル評価ではEXOの「LOVE SHOT」で高音のボーカルとお腹の脇には拳銃のタトゥーがジャケットから見えることで国民プロデューサーの心を鷲掴みにしました。

ポジション評価ではZICOの「말해Yes or No(言ってYes or No)」ではラップを経験したことのない練習生を助けながらも自身の実力を見せつけることになりました。

「이번 무대도 아마 내꺼~(この舞台も多分俺のもの)」は大流行。

ラップ、ボーカル、ダンスだけでなく作詞作曲に加え他の練習生までもを成長させるためオールラウンダーと呼ばれるようになりました。

ポジション評価でもまたZICOがプロデュースした曲「MOVE」でセンターを務めました。

グループとして2位という結果でしたが個人投票では31人中1位を獲得しました。

現在はX1のメンバーとしてボーカルからラップまで新しい姿を見せてくれています。

PRODUCEX101の操作疑惑のためなかなか広い活動はできていませんが、初動アルバム枚数は50万枚を突破。

これからも多様な姿を見せてくれるといいですね。

第7位 10cm

10cmは、2010年にクォン・ジョンヨルとユン・チョルジョンのアコースティックデュオとしてデビュー。

グループ名は二人の身長差が10cmである(クォン・ジョンヨル170cm、ユン・チョルジョン180cm)ことに由来するということですが、2017年7月にユン・チョルジョンが脱退し、現在はクォン・ジョンヨルのソロ体制で活動しています。

ブレイクのきっかけとなったのは、2010年にリリースしたシングル曲「アメリカーノ」です。

当時は他のアーティストに比べてメディア露出も少なく、タイアップなども付いていなかったのですが、中毒性のある楽曲が話題を呼び、「国民的ソング」と呼ばれるほどの大ヒットになりました。

同年には、音楽授賞式「BUGS MUSIC AWARDS」のインディーズ部門で2位入賞を果すなど、一気に知名度を高めました。

また、10cmはアーティストからの支持も高いといわれており、様々なコラボも注目されています。

2017年、日本でも人気の高いボーイズグループEXOのメンバー、チェンとコラボした楽曲「Bye Babe」をリリースし、大きな話題を呼びました。

あまり日本人には馴染みがないように思えますが、実はこの歌声聴いたことある!と言う人も多いはずです。

人気ドラマの「トッケビ」のOST「僕の目にだけ見える」で楽曲参加してます。

クォン ジョンヨルの、アコースティックなサウンドにマッチした独特で繊細な、そして少しセクシーな雰囲気を醸し出す不思議な歌声は1度聴くとやみつきになります。

第6位 ハ・ソンウン(하성운)

ソンウンは1994年3月22日生まれで2014年10月HOTSHOTのメンバーとしてデビューしました。

後に2017年にプロデュース101 シーズン2に参加、見事に11位で最終デビューメンバーにWanna Oneのメンバーとして再デビューを果たしました。

番組中では、スタート時は低い順位でしたが、元々の実力と惜しまない努力をする姿で国民プロデューサーの心をガッチリ掴みました。

番組途中のコンセプト評価では、他の参加練習生より実力が高過ぎると敬遠されて、最初にやるはずだった楽曲から回りに回って、全く違う楽曲チームに参加すると言うようなエピソードもありました。

それくらい、ダンス、ボーカルの全てにおいて秀でているソンウンです。

Wanna Oneの活動では、ジェファンと共にボーカルでグループを引っ張っていきました。

グループ内では上から2番目の年齢ではありますが、168cmの身長でグループ内で1番の小柄。

そのせいか時々可愛らしく見えることもあるソンウンでした。

そして2019年1月27日の解散コンサートを最後にWanna Oneは惜しまれながら解散してしまいました。

その後、2019年2/28ソロデビュー「My Moment」発売。

このアルバムは全曲、作詞、作曲に参加しアルバムプロデュースまで手掛けました。

なにより彼の歌の上手さ、感情表現がずば抜けています。

感情豊かに歌う姿には、キラキラとした瞳に白い肌がとても儚げに映り、目にも奪われてしまいます。

ソンウンのファンのことをハヌル(空)と言い、ソンウンのあだなのクルミ(雲)に由来します。

ハヌルとクルミ、どのアーティストよりもファンとの繋がりが強いソンウンです。

彼のファン、ハヌルはどのアーティストのファンよりも幸せではないでしょうか。

2019年3月、ソウルで1stファンミーティング、7月にはソウルで初めてのソロコンサートを開催しました。

全編にわたって彼の素晴らしい歌声に加えて、合間に見せる愛嬌がハヌルにはたまりませんでした。

実直で誠実なソンウンらしい素敵なコンサートとなりました。

また何度かドラマのOSTにも参加しています。

TVN放送のドラマ「彼女の私生活」では「THINK OF YOU」で楽曲参加。

ドラマの甘く切ないシーンを彼の歌声でさらに切ないシーンへと導きました。

アイドルの枠にはなかなかはまりきらないハソンウン 。

アーティストとしての素晴らしい才能に今後も期待大です!

第5位 カン・ダニエル(강다니엘)

ダニエルは元Wannaoneのメンバーです。

PRODUCE101シーズン2からデビューしたWannaoneではセンターを務め、社会現象になるほどの人気を得ました。

バラエティ番組では人気アイドルとは思えないほど、気さくで飾らない姿が多くの視聴者から支持されました。

舞台ではバラエティ番組の姿とは真逆のカリスマあふれるかっこいい舞台で年上の女性ファンの心を鷲掴みしました。

最近では大人気ガールズグループTWICEのメンバージヒョとの熱愛が話題となりました。

ソロ活動を始めたダニエルですが、ソロアーティストの中ではアルバム販売数は過去最高を記録。

なんとWannaone時代のアルバムCD販売枚数を超える記録でした。

元の事務所MMOエンターテイメントともめたことにより、メディアの露出は少なくなってしまいましたが、今後の活動に期待できますね。

第4位 キム・テウ(김태우)

テウは1981年5月12日生まれで1991年に所属事務所のJYPからグループ名「god」として、1集「Chapter One」でデビュー。

2006年のgod活動休止以降はソロ歌手、ミュージカル歌手としても活動をしました。

2005年発売のgod7集を最後にJYPエンターテインメントを離れ、Polarisエンターテインメントに移籍。

2011年に独立し、「Soulshop Entertainment」を設立しました。

ソロ歌手としては2006年に第1集ソロスペシャル「言いたいこと」を発表して活動をしました。

2007年、デジタルシングルアルバム「Be alright」を発表後、韓国陸軍に入隊しました。

韓国男子である以上避けられない兵役です。

その間は音楽活動は休止になりますが、みなさんより人間味をまして除隊してきますよね。

キムテウもその1人でした。

その後芸能界に復帰し、2009年5月にgodのメンバーたち(パク・ジュンヒョン、デニー・アン、ソン・ホヨン)をフィーチャリングしたデジタルシングルアルバム「記憶と思い出」を発表。

同年9月3日にデジタルシングルアルバム「T-Virus」発表し、KBS「ミュージックバンク」で復帰し、タイトル曲の「愛の雨」が大ヒットを記録。

この「愛の雨」聴いた時、ものすごい声量と突き抜けるような美声。これほどビックな歌手が韓国にいたのか!?と驚いてしまいました。

キムテウは192cmと大柄で、見た目にもダイナミックですが、歌声もさらにダイナミックです。

近年はプロデューサー業にも進出。

god8集にもプロデューサーとしても参加してました。

「愛の雨」ヒット時には「サランピ オッパ(愛の雨お兄さん)」だとか、「コム(熊)」「コムテウ(熊テウ)」とかぷーさんだとか、大きな身体のキムテウですが、可愛らしいあだ名が付いています。

第3位 キム・ジェファン(김재환)

ジェファンは元Wannaoneのメンバーです。

Wannaoneではメインボーカルを務めていました。

PRODUCE101シーズン1では個人練習生として参加しました。

圧倒的歌唱力で国民プロデューサーの心を動かし、見事デビューを果たしました。

解散後は、Wannaoneの時に契約していたCJエンターテイメントと契約し脱個人練習生となりました。

ソロとなった現在でもドラマのOSTや音楽活動を積極的に行っています。

第2位 ポール・キム(펄김)

ポールキムは遅咲きのシンガーソングライターです。

1988年生まれで2014年にデビュー。

兵役を終えたのちに日本に来て立命館アジア太平洋大学にて国際経営を専攻していましたが、歌手イ・ソラの曲に刺激を受けて「歌手になろう」と決心し、韓国に戻りました。

オーディションには落ち続け、大手事務所は年齢制限があるためそもそも受付さえもできなかったそうです。

カフェでアルバイトをしながら音楽活動を続けた結果デビューすることができました。

ポールキムの代表曲「너를만나(君と会って)」は大ヒット。

活動を終えた現在も音楽チャートをにぎわせています。

遅咲きでありながら、今では人気歌手の仲間入りを果たしたポールキム。

今後の活動に期待できますね。

第1位 パク・ヒョシン(박효신)

ヒョシンは1981年9月1日生まれで高校時代から数々の歌謡祭で大賞を受賞していたという実力。

2000年の本格的な歌手デビューからヒットを飛ばし、一気にトップアーティストの仲間入りを果たしました。

アイドルのような派手さはありませんが、歌手本来の歌唱力で勝負しており、注目を集めています。

豊かな声量と表現力、深みのある声で魅力溢れる若手実力派歌手の1人です。

2000年「してあげられない事」でデビュー。

2004年に中島美嘉の名曲である「雪の華」をカバーしました。

この曲は日本では、とても有名な曲ですが、さらにパク ヒョシンが韓国で歌うことによって、韓国でも日本同様に有名になりました。

韓国のKBSで2004年に放送されたヒットドラマ「ごめん、愛してる」の主題歌でもあります。

後輩のアイドル達なども自分のコンサートなどで、ヒョシンバージョンの「雪の華」を歌う人も少なくありません。

日本のK-POPやドラマ好きの方には、逆にこちらのヒョシンバージョンの方がお馴染みだったりするかもしれませんね。

2000年 第15回ゴールデンディスク 新人賞や、2004年「第15回ソウル歌謡 本賞」、2017年「Melonミュージックアワードステージオブザイヤー賞受賞」など、たくさんの受賞歴もあります。

加えて、ミュージカル俳優としても、2013年に「エリザベート」に出演依頼、数々のミュージカルにも出演しています。

来年デビューから20年、まだまだこれからも素敵な歌声を聴かせてくれそうで楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました