ミカサの名言&セリフ25選まとめ!「私は強い」の名言がイケメン過ぎる件

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ミカサとは、『別冊少年マガジン』にて絶賛連載中『進撃の巨人』に登場するキャラクターの一人です。

本名は、ミカサ・アッカーマン。

身長は170㎝・体重は68㎏、年齢は15歳。本作のヒロインでもあり、少女時代に身寄りを無くしてから主人公・エレンの家に居候していた女の子でもあります。

ミカサが幼い時に、母が壁の中では珍しいと言われる東洋人であったことで人攫いに目をつけられてしまいます。
母と父を殺されてしまいミカサは連れ去られてしまいますが、幼いエレンに助けられて以降、イェーガー家に引き取られる事になりました。

その際、エレンにマフラーを貰いっており、そのマフラーは現在も大切に肌身離さず付けています。

命を救われた恩もあるためかエレンへの執着心が強く、エレンが危険に晒される異常なまでに怒り出したり、自分の命をかけてもエレンを反射的に守ったりすることがあります。

アッカーマン家は巨人を制御するために作られた子孫でもあり、命の危機を感じると人間として一定のリミッターが外れる事で人間を超えた強さを手に入れることができる種族でもあります。

その証拠にエレンと共に訓練生となったミカサは訓令兵時代は首席で卒業。

調査兵団でも数々の巨人を撃破しています。

可愛らしい容姿の下には鍛え上げられた筋肉質の肉体が備わっており、常に筋トレを忘れません。

ミカサは女性でありながら、守ってもらうのではなく、主人公を守ってしまえるほどに強いです。

王道のヒロインではないからこそミカサは男女問わず人気のキャラクターになったとも言えるでしょう。

ミカサの名言

『進撃の巨人』では生死をかけた兵士たちの物語が中心となっており、さまざまな名言が存在します。

いつも冷静で物静かな女の子のミカサですが、エレンに幼少時代に命を助けられた経験からエレンを自分の命よりも大事な存在だと感んじています。

そのため、エレンが危険な場合には兵士としての作戦よりもエレンを優先して助けようとする場面がありました。

その際、仲間が死のうが生きようがエレンが無事ならそれで良いと感じているように思えます。

そのためミサカは、一緒に苦楽を共にした仲間に対しても非道な言葉を言ったこともありました。

今回は、可愛くて・かっこよくて・怖いミカサの名言25選をご紹介します。

1:強すぎるミカサは上下関係など関係ない

エレンと久し振りに再開したミカサ。
リヴァイ兵長の元に行ってしまったエレンを心配しながら無事を確認して嬉しそうなミカサとアルミンでしたが、ミカサの表情が一気に暗くなりました。

ミカサはリヴァイがエレンを蹴って殴ったシーンでかなり怒って裁判中にも関わらずエレンの元に飛び出そうとしていました。

アルミンに止められて、大事になりませんでしたが、怒りはまだ治ってはいません。

ミカサは隙あらば、リヴァイをボコボコにしてやろうと考えていたからこそこと発言をしたのでしょう。

世界最強の男だと言われるリヴァイ兵長にですら臆する事なく言いたい事を言うミカサに笑ってしまった読者が多いはずです。

2:浮気は絶対にダメだよ

アルミンが女型巨人の正体をアニだと言うが、エレンはアニが仲間を殺したなど考えたくないようでアニが犯人である事を否定します。

アニが女型巨人であると証拠がでたにも関わらず、エレンはひたすらにアニを庇い続けました。
そんなエレンの姿に痺れを切らしたミカサがエレンに言った一言でもあります。

きつい一言のように思われますが、エレンがアニを庇えばアニの仲間であると兵士たちに判断されてしまう可能性もあり、エレンが人類の敵であると言われてしまう結果を避けるための発言でもあります。

エレンを守るために仕方が他の女性を庇うエレンに嫉妬した可能性もあるかもしれません。

3:エレンのためならいつでも全力なミカサ

エレンが女型巨人に変身したアニに食べられてしまいます。
アニの目的はエレンを誘拐することであり殺すことではないと考えたミカサはアニを今にも殺しそうなぐらいの怖い顔をします。

アニとは訓令兵時代から一緒にいた仲間ですが、エレンを傷つけててしまうのであればミカサの世界の中では不必要な人物なんだと叫んでいるようにも感じられる一言です。

アニを殺してでもエレンを取り戻したいと考えるミカサに恐怖を感じながらもエレンがミカサにとってどれだけ重要な人物であるかを物語っていました。

4:体は生きたいと叫んでいた

エレンがアルミンを庇い巨人に食べられてしまったと知ったミカサは自暴自棄になり無我夢中で巨人達の中に突っ込んでいきます。

しかし、ミカサの感情は死を覚悟しますが、体は死ぬ事を許してはくれませんでした。

ミカサの体は動き続け巨人の首を切っていきます。

そんな自分の姿をみてミカサは生きることを決め、叫び声をあげると大勢の巨人に刃を突き立てます。

エレンのために戦うことが多かったミカサですが、初めて自分が生きるために戦ったようにも感じられたかっこいいシーンとなりました。

5:言いわけなど許さない

エレンが女型巨人に捕まってしまい怒るミカサ。

エレンが捕まってしまったことに焦る兵士達はお互いに連れ去られた責任を擦りつけあいました。

しかし、ミカサはエレンが拐われた原因などは、どうでもよくエレンをどう助けるかだけに集中しているのだとわかる名言でもあります。

静かに怒り出すミカサの姿にはリヴァイ兵長と似たものを感じます。

後に、ミカサとリヴァイ兵長は同じ姓を持つアッカーマンであることがわかりますが、この瞬間にリヴァイとミカサが兄弟関係なのではないかと疑う読者も増えました。

6:思い出のマフラー

ミカサが肌身離さず付けているマフラーは、エレンに初めて貰ったものでもあります。

幼少期のミカサは人攫いにより一家を惨殺された後に誘拐されますがエレンにより助けられます。

助けられたミカサが「寒い」と言ったことでエレンはミカサの首にマフラーを巻きました。

エレンのため兵士たちが巨人に食い殺されていきます。

自身の無力さに泣き叫ぶエレンの姿を横で見ていたミカサが言った一言でもあります。

エレンが居たからこそミカサが今まで生きてこれたことを精一杯の気持ちで言葉にしました。

いつもは強くてかっこいいミカサですが、このシーンはとても女の子らしい場面でもありました。

7:世界は弱肉強食

ミカサは、人攫いに一家が惨殺された挙句、全てを失ってしまいます。

そして幼いミカサは全てを一度諦めました。

縛られてこれから売られていく幼いミカサ。
弱い自分が悪いのだから仕方がないことだと自分に言い聞かせています。

その際、父と母と暮らしていた頃を思い出します。

蜘蛛の巣に囚われた蝶…

考えなかっただけで産まれる前から世界は残酷であったのだと悟ったミカサは涙を流します。

そこにエレンが現れ人攫いからミカサを救いました。

絶望の中にいたミカサの世界が色づいた瞬間でもあります。

なにより、エレンとの出会えたことで、世界を愛せるようになったからこそ、世界を美しいとも表現できたのでしょう。

8:強すぎるミカサが言うとさらにかっこいい一言

エレンが巨人に食べられてしまったと知ったミカサ。

泣き出すアルミンに「感傷に浸っている場合ではない」と言います。

そして、剣を取ってみんなで戦おうとしますが、兵士たちは絶望な状況に心が折れており、戦う気力を失ってしまいました。

しかし、ミカサだけは違います。剣を取り自分が強いから一人でも戦えると兵士たちの前で宣言したのです。

周囲は唖然としますが、ミカサのこの一言があったからこそ兵士たちは剣を取り出し戦うことができたのでしょう。

9:ここまで誰かを好きになれるのかと感じられた一言

家族を失ってしまったミカサにとってエレンは最後の家族でもあります。

母を巨人に食い殺されて以降、巨人を駆逐することばかり考えており、兵士になってからは、エレンはミカサを煙たがっている場面もありました。

エレンに「ほっといて欲しい」と言われてしまい少し落ち込む姿もありましたが、どんなこと言われようがミカサはエレンを信じ、エレンを愛していることがわかるミカサらしい一言でもあります。

そして、幼い頃に助けてもらった感謝の言葉でもあり、いつもカッコよく美人という印象のミカサの数少ない可愛らしい場面でもありました。

10:領主を黙らせたミカサのセリフがかっこいい

壁が破壊されたことにより、数多くの兵士が市民のために命を落とします。

市民の避難が完了するまで、兵士たちに休息はありませんでした。

ミカサは、巨人と戦っている最中に非難せずに騒いでいる市民達の行列を見つけます。

ミカサは避難するように市民に促しますが「避難口が小さいため荷物が通らない」と領主が言います。

そんな領主の姿に呆れたミカサが荷物を捨てて避難するように領主に言いますが聞く耳を持たなかったことで怒り「言うことを聞かなければ領主を殺して市民を避難させる」という意思を伝えるための言葉でもありました。

領主はミカサの言葉に青ざめて荷物を退かし、他の市民はミカサに感謝します。

11:常にエレンと一緒のミカサ

訓令兵として首席であり優秀なミカサは兵士が憧れ、目指す憲兵団に入れる逸材であったことからエレンは巨人と戦わずに領地で安全に暮らして欲しいと考え、ミカサに憲兵団へ入るように進めます。

ミカサは「エレンが憲兵団に行くのなら自分も行くといい、エレンが駐屯兵になるのならば自分もそちらに行く」と答えます。

ミカサにとって所属する部隊がどこであろうがエレンに従え付いきエレンを守ることはミカサにとっての生きる証でもと思わせる一言でもあります。

12:ミカサの一言に全員唖然とする

エレンだけが立体起動装置を使いこなす訓練で失敗し、開拓地に返されてしまうかもしれないと落ち込みます。

そんなエレンにミカサは「もう兵士を目指すべきではない」と言いました。

ミカサの言葉にエレンは反撃できずただミカサを睨みつけました。

ミカサは睨みつけるエレンから熱い視線を送られたと勘違いし「エレンが戻るのならば私も一緒に開拓地に行く」と言いました。

その後、エレンは猛特訓をして試験を突破します。

その時にミカサが言った一言ですが、周囲にいた仲間達はミカサの一言にかなりドン引していました。

13:反省しているミカサが可愛い

エレンが心配で堪らないミカサは作戦行動中にも関わらず身勝手にエレンの元へと走っていきます。

エレンはミカサの姿を見つけて驚きミカサに話かけます。「作戦中であり人類の危機なのに勝手な事をしたらダメ」だと言うエレンにミカサは少し悲しい表情を浮かべますが、私情を挟み身勝手な行動を取ったことについて反省します。

そしてエレンに生きて帰ってくるようにと約束して欲しいと言いました。

この場面のミカサはとても弱々しく感じられました。エレンがミカサにとってどれ程の存在か感じさせる一言です。

14:兵士たちに正論を突きつけるミカサ

巨人に壁を破られ、補給物資は届かず絶体絶命のピンチに陥る兵士たち。

全員が戦う事を諦め武器を地面に置きます。そんな状態をみたミカサが言った言葉です。

このまま巨人に殺されるか、戦って殺されるか選べと言われているように感じた兵士もおり、ミカサの言葉に不満を言いますが、現状を変えるには戦うこと以外ないと感じ全員が武器を取りミカの後に続きます。

ミカサの言葉がなければ、兵士たちは生きる事を諦め、巨人に食べらていたかもしれません。

そう考えるとミカサの発言は残酷なようで只ならぬ真実だったのかもしれません。

15:進撃の巨人の世界感わかる一言

エレンは現実を受け入れたくないという気持ちから塞ぎこんでしまいます。

どうしてミカサは平気な表情で仲間だった人間と戦えるのかと問われたミカサが、エレンに言った一言でもあります。

エレン達のいる世界は壁に覆われており、知らない事が多かったが元から残酷な世界であり、その世界を受け入れなければ生きていくことは難しいのだとミカサは言いたかったのでしょう。

16:ミカサの特技

エレンが巨人の姿から人間になるところを目撃した兵士たちは武器を取りエレンに怯え出します。

長官がエレンを殺すように部下に指示することでミカサの目つきが変わり上官達を睨みます。

どんなに大勢が敵になろうがエレンは自分が守るのだと決意したミカサは脅すように言った一言でもあります。

訓令生時代から優秀なミカサはどこの部隊にも知れ渡っており、ミカサの一言に全員が氷ついた瞬間でもあります。

17:誰も言えない結論をすぐに出せるミカサがかっこいい

苦楽を共にした仲間だと思っていた兵士たちは実は敵であり、その世界から巨人となり壁を壊した犯人でもありました。

エレンの力を欲しいと考えた敵はエレンを連れ去ろうとします。

全員が訓令兵からの仲間であったことから戦うことを躊躇しました。

もう彼らは仲間ではなく人間でもなく、人類の敵であると言い刃を先に向けたのがミカサです。

ミカサの決断力がなければエレンを奪われてしまい人類は滅んでいたのかもしれません。

18:幼い頃の思い出を忘れないミカサ

周囲は巨人に囲まれてしまいますが、物資が足りなく立体機動装置の燃料が少なくなってしまいます。

逃げることも戦うこともできない兵士たちは絶望し、仲間が食べられているのをただ眺めていました。

そこに現れたのがミカサです。
ミカサは、周囲を「腰ぬけ」と罵った言った後にこのセリフを言います。

ミカサの言葉に全員が少ない燃料でどう生き残るかを必死に考え動き出します。

ミカサの言葉がなければ、全員が諦めて、巨人の餌となっていたでしょう。

19:誰よりも家族が大事なんだと感じさせられる一言

エレンを庇うことにより、兵士達の間でミカサが立場を失ってしまうと考えたエレンはミカサを突き放そうとします。

しかし、ミカサはエレンと離れるくらいなら一緒に死ぬ覚悟がありました。

ミカサのエレンへの気持ちがよくわかる一言でもあると同時に亡き父・母をミカサがどれだけ愛していたのかを感じさ、読者を切なくさせる一言でもありました。

ミカサがエレンに抱く感情が恋愛感情とは別なのだとはっきりさせた一言でもありました。

20:エレンを庇うためについた嘘

訓練生時代にエレンと他の兵士と食事の最中で喧嘩してしまいます。

殴り合いが始まりデカイ音が立ってしまったことで、教官が現れました。

教官に喧嘩沙汰がバレてしまっては内心に響くだけではなく罰を与えれれたしまうでしょう。

教官に「先ほどのデカイ音はなんだ」と聞かれた兵士たちはエレン達のことを考え黙ってしまいます。

ミカサはエレンを庇うためにサシャが悪いと言いました。

ミカサの言葉に唖然とするサシャですが、夕食のパンをミカサから貰うことで機嫌を直します。

21:エレンへの恋愛感情は皆無なミカサ

作戦行動中にも関わらずエレンが心配で仕方ないミカサを、指揮を取る兵士がからかうように「恋人」という言葉を使いますが、ミカサは「家族」と返しました。

ミカサも女の子なので照れ隠しで言ったようにも感じられましたが、やはりエレンは男性というよりは家族なのだと感じられた一言でもありました。

『進撃の巨人』では、恋愛要素が全くないという訳ではなく、恋人同士がイチャイチャする場面もあるので、ヒロインであるミカサがエレンに恋心を抱く可能性もあると思われますが、今のところ皆無だと感じさせられました。

22:ミカサの優しを感じられる一言

アニは人類の敵であり仲間ではないと言い切ったミカサは刃を向け怖い表情をしながらアニを切り刻みます。

しかし、アニが弱り痛みで声をあげた時、ミカサは今までの怒ったような表情が一変させ悲しい顔をし、今までは「女型の巨人」と呼んでいたのを辞め「アニ」と名前を呼びました。

非道なように見えたミカサの行動が全て仕方のない事だったのだと言うことがわかるシーンでもありました。

甘い考えを捨て非道にならなければアニを捕獲することはできません。

ミカサはそれを一番理解しており、仲間を斬り付ける罪悪感を押し殺しながら戦っていたのでしょう。

23:いつも冷静なミカサが困惑?

女型の巨人を捕まえることに成功した兵士たちは巨人から人間を取り出そうと考えます。

エレンと同じ存在である事に兵士が気づいている事を知った女型巨人は奇声をあげます。

奇声と同時に巨人が女型の巨人に向けて走り出し、女型の巨人を食べ出しました。

巨人が巨人を共食いしている場面を見ていた兵士達は唖然とし、ミカサも同じように困惑していたことがわかる場面でもありました。

いつも冷静なミカサが取り乱す程の出来事が起きており現場の悲惨な状況をよく伝えている言葉でもあります。

24:人生は様々だと感じさせる一言

エレンが目指す調査兵団は危険そのものであり、エレンが調査兵団になる事をミカサは反対していました。

エレンが調査兵団になる事を諦めて欲しいミカサがエレンに言った一言でもあります。

夢だけ追いかけても仕方がなく、どんな人生を送るかは考え方次第です。

時に諦める勇気も必要であり、長生きをするために壁の中で暮らす選択は逃げではなく、利口な生き方だとも言えます。

壁の中の人々も働き他者を支えているのだと教えたれ名言となりました。

25:余裕がなくても怒鳴ったりしないミカサ

巨人にエレンを攫われてしまい心を取り乱すミカサ。
やっとエレンに追いつき、ミカサはエレンを攫った巨人達を殺そうとします。

しかし、巨人の正体は訓令生時代から一緒の仲間達です。

クリスタに「話し合えば分かり合える」と言われたミカサでしたが、ミカサはクリスタの話を聞く余裕はない事を伝えます。

クリスタの言葉を聞き苦渋の表情を浮かべたミカサを見てクリスタはそれ以上の言葉を言えなくなってしまいます。

そして、クリスタに悪いという感情があるが、ミカサにとってエレンを助けることを最優先させる事を伝えるための名言でもあります。

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