大川宏洋の就職先は清水建設で大学は青学!幸福の科学を脱退した理由は?

企画系YouTuber

大川宏洋は、「幸福の科学」の大川隆法総裁の長男で、2018年に教団を離脱しています。

ここでは、大川宏洋の就職先が清水建設なのか?大学は青学なのか?調査しました。

大川宏洋が幸福の科学を脱退した理由は?クビだった?

大川宏洋は、2018年に「幸福の科学」を離脱しています。

もともと教団の考え方や信仰に賛同できず、大川宏洋は教団側と距離を取って生活していました。

父親である大川隆法と同じ考えでないといけないという、教団の考え方に疑問を抱き、根本的に合わないと思っていたそうです。

2017年に、女優の清水富美加が芸能界を引退して、幸福の科学に入団し、結婚するように大川隆法から何度も迫られていたと言います。

しかし、大川宏洋は清水富美加に対して苦手意識があり、結婚しないと断りました

そのことで大川隆法が激怒し、大川宏洋も限界だと感じ、教団を去ることを選択したと言います。

自ら教団を離脱したため、クビではないと大川宏洋は語っていますが、教団側と大川宏洋側の意見が違い、教団側は懲戒免職にしたと公表しています。

大川宏洋の就職先は清水建設?

大川宏洋は、幸福の科学に入局しましたが、2013年に清水建設に就職しました。

教団側と距離を取りたかったという理由があったようですが、清水建設は教団に出入りする企業で、教団からのコネで入社できたのではないかと言われています。

ですが、総裁である大川隆法の長男が、教団ではなく一般企業に入所したことに多くの人が驚きました。

教団側は早く帰ってきてほしいと嘆願していたそうです。

その後、3年ほど清水建設の社員として働き、幸福の科学に再入局することとなります。

大川宏洋の退職理由

大川宏洋は、清水建設に入社後、人事部や経理部、営業部や工事現場の現場事務など様々な場所に配属され、居心地が良く、働きやすい会社だと感じていました。

そのため、このまま定年まで働こうと考えていたと言います。

しかし、3年ほど経った時に、父親から何度も呼び戻され、再び教団に入局することとなったと語っています。

もともと、大川宏洋は映画を作りたいという目標があったこともあり、清水建設を退職し、幸福の科学内で設立されたニュースター・プロダクション」の社長の道に進みました。

大川宏洋がYouTuberになったきっかけ

大川宏洋は、2018年8月にYoutuberデビューしました。

最初の頃は、映画のプレビューなどの動画を上げていたのですが、多くの質問が寄せられていたことから動画内で幸福の科学と完全に縁を切ったことを宣言していました。

その後もYoutubeで父親である大川隆法や幸福の科学について批判する動画を多く出しています。

Youtuberになったきっかけは、分かっていませんが、幸福の科学を離脱してフリーランスで活動する上で必要だったからではないかと考えられます。

幸福の科学側と意見が対立することも多々あるため、自分の意見が言える場所が必要だったのではないでしょうか。

大川宏洋の大学はどこ?

大川宏洋の出身大学は、青山学院大学の法学部です。

高校は、早稲田大学高等学院に入学したのですが、男子校だったことに不満を持ち、1年間通った後に、退学して青山学院高等部の1年生に編入しました。

その後、大学も青山学院大学に進学することとなりました。

大学時代は、租税法のゼミでディベートを学んだり、映画の脚本や制作を行っていたと言います。

大川宏洋の兄弟は?

大川宏洋は、5人兄弟の長男で、下に妹が2人と弟が2人います。

  • 長男:宏洋
  • 長女:咲也加
  • 次男:真輝
  • 三男:裕太
  • 次女:愛理沙

という順番です。

長女の沙也加と次男の真輝の2人は、それぞれ幸福の科学の職員と結婚し、沙也加は次期総裁に内定していると言われています。

三男の裕太は、東京大学出身で、大川宏洋が社長を務めていた「ニュースター・プロダクション」のタレントと結婚していましたが、現在は離婚しています。

次女の愛理沙に関しては、あまり明らかにされておらず、大学は幸福の科学の私塾に通っていたようです。

大川宏洋以外の兄弟全員、現在も幸福の科学に携わっています

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