パク・ミニョン出演のおすすめドラマランキング10選

韓国アイドル

パク・ミニョンといえば、女性ならみんなが憧れるような抜群の容姿ですよね。

秘書や王女、オタクにアクションまでどんな役もこなす韓国のトップスター女優です!

30代になってからは実力が実を結び、韓国の監督陣達いわく、“パク・ミニョンはギャラが高くてもキャスティングの第一候補に上がる”ほどなんだとか。

韓国ではCM女王と呼ばれているほど、テレビでは見ない日がない売れっ子実力派女優。

今回はそんなパク・ミニョン出演のおすすめドラマをご紹介したいと思います。

パク・ミニョン(박민영)のプロフィール

  • 名前 パク・ミニョン(박민영)
  • 生年月日 1986年3月4日
  • 出身地 ソウル特別市
  • 身長 164cm

パク・ミニョンは今や「涙の女王」「CM女王」などと呼ばれる演技良し、スタイル良し、容姿良しの三拍子揃ったパーフェクト女優ですが、自ら整形を告白した女優としても有名ですよね。

「トキメキ☆成均館スキャンダル」で注目を浴びた後、ネットユーザーによって小・中学生時代の顔が違うと噂になりました。

しかしパク・ミニョンはそこで整形したことを隠さず、「目の二重整形は中学生の時に親の勧めでやった」「鼻は歪んでいたのを修正した」と素直に認め、その潔い性格がまた人気を呼んだんですよね。

それから様々なドラマや映画、CMに出演し、近年ではコミカルな役も全力で演じるパク・ミニョンは韓国で好感度が上がりっぱなしなんだそうです!

第10位 アイ・アム・セム(2007年)

パク・ミニョンが2007年KBS演技大賞を受賞した記念すべき作品!

高校3年生の暴力団組員の一人娘ユ・ウンビョル(パク・ミニョン)と、冴えない高校教師のチャン・イサン(ヤン・ドングン)とのロマンスコメディーです。

ある日ウンビョルが怪漢に襲われそうになったところを偶然イサンが助けます。

それをきっかけにウンビョルのお父さんが、ウンビョルと同居をしながら登下校も学校にいる間も付き添い、見守ってほしいとお願いをします。

今作でわがままなヤクザの娘のわがままっぷりや、小悪魔ぶりを十分に発揮した演技で話題になりました。

アイドルグループ「BIGBANG]のTOPも出演していたりと、今では考えられない豪華キャストも揃っているのでぜひチェックしてみてください。

第9位 幻の王女チャミョンゴ(2009年)

時は西暦18年。古代朝鮮の楽浪国が舞台のパク・ミニョン初の時代劇ドラマです。

タイトルのチャミョンゴというのは、ドラマに出てくる楽浪国の神器として伝えられている自鳴鼓(チャミョンゴ)が、実は太鼓ではなく人間だったという設定で作られたファンタジーとなっています。

ある日同じ日、同じ時刻に二人の妃から二人の子供が生まれました。

王と第一夫人の間に生まれた王女チャミョン(チョン・リョウォン)は王位継承者でありながら追われる身となってしまい、技芸団でプクという名で生きることに。

そして王と第二夫人との間で生まれた姫、王女ラヒ(パク・ミニョン)は国民から愛される姫でしたが、二人の姫は敵国の第三王子ドホン(チョン・ギョンホ)に恋をしてしまい、対立してしまう。

愛を取るのか、それとも祖国を取るのか。

今作では王女二人の激しいアクションシーンや、撮影で使用する韓服が1着1000万ウォン(日本円で100万円程)する高価なものなので、衣装にも注目しながら見て頂きたい作品です。

第8位 シティ・ハンター in Seoul(2011年)

日本の人気漫画「シティハンター」を原作にした、切なさもありながら胸キュン要素が詰まったオリジナルストーリーです。

イ・ユンソン(イ・ミンホ)は、親の復讐のために特殊訓練に近い訓練を受けながら武術の達人へと成長しました。

その後青瓦台(チョンワデ:大統領が暮らす場所)に潜り込み、要員という身分を隠しながらシティハンターとして活動をしています。

その青瓦台で、大統領の娘の護衛をしている元柔道選手のキム・ナナ(パク・ミニョン)と一緒に働くことになるのですが、復讐のためだけに育てられたユンソンがナナと一緒に過ごすうちに二人の間に微妙な変化が。

ナナを復讐に巻き込んでしまうかもしれない気持ちと、愛と葛藤する場面や、ナナのアクションシーンがたっぷりの作品となっているので、こちらもパク・ミニョンファンは見逃せない作品です。

第7位 リメンバー~記憶の彼方へ~(2015年~2016年)

最終回の最高視聴率はなんと20.3%!豪華キャストが繰り広げるドキドキハラハラな法廷劇です。

幼い頃に兄と母を亡くし、父のジェヒョクと暮らすソ・ジヌ(イ・スンホ)は、ある日女子高生のイ・イナ(パク・ミニョン)にスリだと間違われ警察に突き出されますが、ジヌの天才的記憶力で無実を証明することに。

そんなある日、ジェヒョクは顔見知りの女性の遺体を発見しましたが、持病であるアルツハイマーのせいで自分が犯人だと思い込んでしまい、無実の死刑囚となってしまいます。

本当はナムグン・ミン演じるサイコパス財閥御曹司「ナム・ギュマン」がジェヒョクに濡れ衣を着せたため、ジヌは弁護士に相談するも裏切られてしまい、自身で弁護士を目指すようになりました。

そんなジヌを応援するためイナは支えになろうとしますが、ジヌもまたアルツハイマー認知症を発症し、父も、そしてイナも忘れていってしまいます。

記憶はなくなっても愛は忘れない。そんな言葉が合う、切ないながらも見ているこちらも何かかんがえさせられるような作品になっているので、ハンカチを用意してみることをおすすめする作品です。

第6位 七日の王妃(2017年)

3大スターの豪華共演によるロマンス時代劇。

実在した朝鮮史上1番在位期間の短い王妃として知られている「端敬(タンギョン)」をモチーフとした作品となっているんです。

ユン国王の忠君の娘チェギョン(パク・ミニョン)は、ある日王子の身分を隠して町に出ていた朝鮮第11代国王・中宗ヨク(ヨン・ウジン)と出会い、お互いに惹かれ合います。

そんな中、朝鮮第10代国王ユン(イ・ドンゴン)もチェギョンと出会い、明るい彼女に次第に惹かれていく。

性格が正反対の二人の王に愛される三角関係のラブロマンス、そして王二人による時代劇ならでは壮絶な対立には目が離せません。

後半につれ、愛し合っているのに傷つけるしかない、嘘をつかなければいけないような切ないシーンがたくさんあり、涙なしでは見れない時代劇ドラマです。

第5位 栄光のジェイン(2011年)

2010年、韓国で視聴率ナンバーワンを記録した大ヒットドラマです!

子供の頃、コデ商事の社長令嬢であるジェイン(パク・ミニョン)の誕生日パーティーで招待された副社長の息子「イヌ」が運転手の息子ヨングァン(チョン・ジャンミョン)と出会い、ヨングァンはそこでジェインに一目惚れ。

しかし副社長の裏切りによってヨングァンの父が運転する車で社長が事故を起こし、亡くなってしまう。

ジェインの母とジェインも急いで病院に向かいますが、その乗っていた車で事故を起こし、母は昏睡状態、ジェインは記憶喪失になったままイヌの父親の策略で施設に入れられてしまいます。

それから17年の年月が経ち、健気に看護師を目指すジェインの病院にプロ野球選手となったイヌと、その二軍チームに所属するヨングァンが運ばれてきます。

子供の頃好きだったジェインに気づかないヨングァンと、明るいジェインに惹かれていくイヌ。

親同士の因縁が絡み合った3人の運命はどうなるのか。

ジェインの号泣シーンは、こちらももらい泣きする程の迫力です。

ぜひこちらもチェックしてみてください。

第4位 トキメキ☆成均館スキャンダル(2010年)

韓国で社会現象を起こした大人気ドラマ、パク・ミニョンの代表作とも言えるドラマ!

朝鮮王朝、正祖時代を描いたベストセラー小説を原作とした作品で、キム・ユニ(パク・ミニョン)は試験のカンニングでお金を稼ごうとしましたが、男装をして臨んだ男子校の試験当日、代筆の相手を間違えてしまいます。

代筆した罰として、女子禁制の名門校「成均館(ソンギュンガン)」に入学することになったユニと、国の未来を背負うエリートイケメン達との青春ストーリーです。

主演には韓国アイドルJYJのユチョンや、ソン・ジュンギ、ユ・アインなどの超豪華キャストが勢ぞろいで、パク・ミニョンを含めたこの4人が一気に売れた有名な作品でもあります。

まさに韓国時代劇版イケメンパラダイスのようなドラマなので、パク・ミニョンになった気持ちで見てみてはいかがでしょうか?

第3位 ヒーラー~最高の恋人~(2014~2015年)

当時視聴率は高くなかったものの、後からハマる人続出の作品!(筆者もその内の一人です)

闇の便利屋ヒーラー(チ・チャンウク)ことソ・ジョンフは、誰にも素顔を見せず殺人以外の依頼を完璧にこなす業界屈指の人物。

そんなヒーラーの元に一人の女性を探してほしいという案件が来ます。

その女性は、web新聞社の記者チェ・ヨンシン(パク・ミニョン)。

ジョンフは難なくヨンシンを探し出しましたが、彼女の夢を調べるという新しい依頼が届きました。

ジョンフは新人記者「パク・ボンス」としてヨンシンの職場に潜入。

しかしとある事件からジョンフとヨンシンが狙われることになってしまいますが、自分の危機になると現れるヒーラーに惹かれていくヨンシンの恋の行方は?

ヨンシンとジョンフの家庭的なラブシーンは韓国でも人気を呼び、パク・ミニョンになりたい!と思った視聴者が急増したんだとか。

それもあってかチ・チャンウクと交際の噂がささやかれるほど。

実際に交際はしていませんでしたが、ラブラブな二人の演技にも注目です。

第2位 キム秘書がいったいなぜ(2018年)

なんと最高視聴率47.5%の爆発的ヒットを生み出した超人気ドラマ!国民の半分が見ていたという驚異的な数字です。

超ナルシストのイケメン副社長ヨンジュン(パク・ソジュン)と、その秘書として仕事を完璧にこなすキム秘書(パク・ミニョン)のラブコメドラマ。

ある日ヨンジュンが会社で唯一信頼を寄せているキム秘書が突然辞めたいと言い出します。

慌てたヨンジュンは、あの手この手で引き止めようとしますが、キム秘書も引きません。

2人のコミカルな攻防戦や、ラブシーンもたっぷりで見ているこっちがドキドキしてしまいます。

王道ラブコメの代表作と言っても過言ではない面白い内容になっているので、パク・ミニョンファン必見の作品です。

第1位 彼女の私生活(2019年)

韓国で面白かったとレビューが高いパク・ミニョン最新作のラブコメロマンスです。

ドクミ(パク・ミニョン)は、美術館の案内係として完璧に仕事をこなす裏側、実はカメラを持ってアイドルを追いかけるアイドルオタク。

そんなある日、ドクミが働く美術館に新しい館長ライアン(キム・ジェウク)がやってきます。

アイドルの追っかけが生きがいだったドクミに、リアルな恋が訪れ二人の間に変化が。

アイドルオタクを完璧に演じきったパク・ミニョンには韓国の女性陣から共感の嵐!それでドラマのレビュー評価が高いのにも納得です。

 

デビュー当時は正統派女優として人気がありましたが、飾らない性格や、最近は思いっきり変顔をするようなシーンも全力で演じることから、女性からの支持がすごく高くなっているんですよね。

今年で33歳になるとは思えない美貌にも注目です。

私服のセンスもおしゃれなので、インスタで彼女のファッションやメイクを見本になりますね。

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