レペゼン地球のYouTubeアカウントがBANになった理由を解説!

企画系YouTuber

2020年12月26日の福岡PayPayドーム公演をもって解散するレぺゼン地球。

彼らといえばYouTubeでのいわゆる過激投稿が度々目立つ「日本一のDJ集団」として有名です。

しかも彼らは公式の曲のみを発表する「レぺゼン地球公式曲チャンネル」だけでもチャンネル登録者が100万人を突破しているのに加えて、今や公式YouTubeチャンネルの登録者数も250万人を突破する「大手YouTuber」とも言えます。

ですが、本人たちは「自分たちはYouTuberではない」ときっぱり断言しています(そのためか基本的に動画には広告をつけていない)。

ですが、彼らは1度過去にアカウントBAN(永久凍結)になっていることがあります。

そのことについて今回は振り返り、そしてその後のアカウント1週間停止処分の経緯と、さらにはYouTubeの規約などについても確認していきます。

レペゼン地球のYouTubeはいつアカウントbanされた?

過去、レぺゼン地球は公式チャンネルが一度アカウントBAN(永久凍結)されています。

このことを覚えているファンも多いと思いますが、レぺゼン地球がアカウントBANされたのは2018年7月16日でした。

このころはレぺゼン地球が、初のZEEP TOKYUダイバーシティのLIVEを目前に控えていた頃です。

この時点で既にチャンネル登録者は100万人を突破していました。

https://twitter.com/DJ_Shacho2/status/1018718293266333697?s=20

 

この時にはDJ社長が予備?にとっておいたというYouTubeチャンネルにアカウントを移設。

そして、その後の新曲「琉球アイランド」では若者の啓発運動を主に行っている株式会社ハッシャダイの協力のもと、大々的なMV撮影が行われています。

そして公式チャンネル移設開設後、わずか1か月で再び「新公式アカウント」がチャンネル登録者100万人を突破し、この最速記録は2020年11月現在に至る今でも、どのYouTubeチャンネルすら成し遂げていない快挙なのです。

アカウントbanの仕組みは?

テレビだと多少自由な発言も許されないと言ったような理由で、今や様々な芸能人がYouTubeにアカウントを開設する時代になりました。

その影響がありYouTubeを運営するGoogleも、近年YouTubeの動画審査基準は段々厳しいものとしています。

 

これは日本に限ったことではなく、世界のYouTube全体に言えることです。

チャンネルをBANされる条件としては、以下のようなものがあります。

  • 暴力、性的、有害、不快なコンテンツ
  • 著作権、なりすまし、プライバシーを侵害するコンテンツ
  • 脅迫や嫌がらせや誹謗中傷、スパム、詐欺にあたるコンテンツ
  • その他コミュニティガイドラインに違反するコンテンツ

 

このうち3番目の「脅迫や嫌がらせや誹謗中傷、スパム、詐欺」などとみなされるコンテンツの動画を投稿したチャンネルは一発でアカウントBANになると言われています。

レペゼン地球がアカウントbanされた理由

それではレぺゼン地球の公式チャンネルがアカウントBANされた理由は何だったのでしょうか。

YouTubeには「3ストライク制」というものが存在し、警告を3回受けるとアカウントBANされ、チャンネルが永久凍結されることがあります。

レぺゼン地球は今でこそかなり過激な動画は削除したり、ファンクラブ内の動画集に移行してはいます。

が、当時は過激動画を次々とYouTubeに上げたことが、有名になった理由のひとつでもありますよね。

そんな中、チャンネル登録者数100万人を目前に1回目の警告を受けたのが2018年6月18日のことです。

 

『【コンドームを鼻から入れて口から出す?!】奇跡の遊び「レぺゼン地球DJ社長」』と題した動画がガイドライン違反とされ、警告処分されています。

 

社長のツイート画像で見ると、恐らく性的なコンテンツとして規約違反になったと思われます。

しかし、立て続けにまたしてもレぺゼン地球は動画が2度目の警告処分を受ける事となります。

2018年7月16日のことで、前回からわずか1か月です。

『【※閲覧注意※】ヤ〇チンがききオナホしてみた(腐女子必見!)』という、またしても性的に過激な動画としてガイドラインに違反し、前回同様削除されました。

 

先に述べた、「3ストライク制」は3か月で3度の警告を受けるとアカウントBAN(永久凍結)されます。

そして3度目が2度目と同じ2018年7月16日で、この日の午後にアカウントが凍結されてしまいました。

問題の動画は『【悲惨w】水2リットルをイッキ飲み対決したら大変な事になったw「レぺゼン地球×みねくーん」』です。

 

恐らく、コミュニティガイドライン的には不快な動画として、YouTubeにはみなされたようです。

この3つの警告を持ってアカウントBANされたレぺゼン地球ですが、総合的な理由としては、

  • 暴力、性的、有害、不快なコンテンツ

このようにみなされた動画を、3か月以内に3度警告を受けたためと思われます。

チャンネルを再建して以降、過去動画も復活はさせているレぺゼン地球ですが、現在は初期の際どいと思われる動画は再アップロードされることなく削除されてしまいました。

それでもレぺゼン地球公式チャンネルは、再建後の2020年2月26日には、1週間アカウント停止処分されています。

ただこの時はアリーナツアー(結局コロナ感染拡大の影響で全公演中止)のチケット発売に先駆けて、2020年2月からYouTubeを毎日更新しており、有名YouTuberとも積極的にコラボをするなど動画投稿に熱心だった矢先のことでした。

原因の動画は停止よりも約1年前に投稿された動画『【あの温厚な社長がブチギレた時】結果:メンバーが地獄を見る…。』でした。

この時の動画では飲尿に及ぶという内容だったために、『レぺゼン地球のメンバーにはおしっこを飲まされる』と関係者に常々言われるようになったのは、かなり有名です。

理由はツイートから察するに、『暴力的なコンテンツ』としてガイドライン違反にあたるというもののようですね。

 

この時は人気YouTuberヒカルとのコラボ『レぺゼンウィーク』真っ最中でした。

ヒカルはレぺゼン地球に対して「俺とのコラボ(動画)どうするんや?」とツッコミを入れていました。

 

そのせいなのか、現在となっては公式チャンネルで警告処分ギリギリの動画は殆ど見かけなくなりました。

レぺゼン地球を昔から知るファンにとっては、いささか寂しさもあるのではないでしょうか。

レぺゼン地球アカウントbanまとめ

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今回は、レぺゼン地球がアカウントBANされた理由について紹介しました。

 

レぺゼン地球がアカウントBANされチャンネルが永久凍結になった動画は以下の3本となります。

  • 『【コンドームを鼻から入れて口から出す?!】奇跡の遊び「レぺゼン地球DJ社長」』
  • 『【※閲覧注意※】ヤ〇チンがききオナホしてみた(腐女子必見!)』
  • 『【悲惨w】水2リットルをイッキ飲み対決したら大変な事になったw「レぺゼン地球×みねくーん」』

レぺゼン地球のガイドライン違反は全てが『暴力、性的、有害、不快なコンテンツ』としてみなされたものなので、一発でアカウントが凍結される事はありません。

最低でも3か月に3回違反をするとアカウントBANになるため、多少確信犯的なところもあったのではないでしょうか。

 

ですが、さすがに今となっては『更生』したのか、現在のレぺゼン地球公式動画には、違反ギリギリと思われるような過激動画は直接投稿されていません。

公式LINEや、ファンクラブ内では一部そういった過激動画を見ることは可能ですが、レぺゼン地球の解散に伴って、ファンクラブも2020年12月31日限りで『解散』することが決定しています。

せめて今ある公式YouTubeチャンネルだけでも残してほしいものですね。

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