サザエさんの登場人物の学歴まとめ!名前・年齢(生年月日)も網羅!

アニメ

国民的アニメのサザエさん。

その認知度は高く、日本に住んでいて見たことないという人は少ないです。

サザエさんを知らない人のために説明させていただくと、主人公のサザエさん、フグ田サザエと一緒に暮らしている磯野一家、近隣住人が織りなす日常を描いているアニメです。

また、1969年の10月5日にテレビアニメ放送が始まり、現在まで続いており、世界一長い間放送されているテレビアニメとしてギネス認定されています。

そんな人気アニメサザエさんですが、登場するキャラクターの年齢や職業などのプロフィールを知っている人は少なく、謎に包まれています。

謎が多いアニメサザエさんの登場人物の学歴、名前、年齢、年収などといった情報を集めてきました。

磯野波平 京都大学出身

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いつもカツオに怒鳴っている波平、その恐ろしさから小さい子にはあまり人気が無く、ただの怖いおじさんという認識が強いです。

毎日カツオを怒鳴りつけている波平ですが、子供たちへの愛情はかなり深く、それは叱られている本人にも伝わっています。

一時期、波平はカツオに叱らないようにしたところ、カツオは波平に見捨てられたのではないかと不安に陥るシーンがありました。

毎日のように叱られても絶対に自分のことが好きなのだと思わせれる日常を送っていないとこんなことは起こりえません。

叱り方や、日常での接し方すべてにおいて完璧な人物だと言えます。

そんな波平、かなり高学歴で、京都大学出身の超エリートです。

京都大学はすべての学科の偏差値が65オーバーの名門大学で、世界大学ランキングの常連大学で、ノーベル賞を取った人物も6人輩出しています。

そんな名門大学を卒業している波平は、怖いおじさんという認識では片づけられない人物なのです。

さらに波平の頭の良さは趣味の囲碁でも発揮されています。

よくマスオさんたちと囲碁を打っているシーンを見かけますが、その囲碁の盤面を見てみると、まるでプロが打ったのかと疑いたくなるような美しい盤面を展開しているときがあります。

何かと覚えることの多い囲碁は、大学時代に培った頭の良さを生かした趣味だと言えます。

さらに、京都大学出身というだけあって、年収も高めの955万円で、当時のサラリーマンの平均年収は500万円、周囲の人たちよりもかなり稼いでいます。

ここまでの話を聞くとかなり順風満帆な人生を送っているかのようにおもえますが、波平にもうまくいかないことがあります。

どんなに大事に髪の毛を扱っても抜け毛には勝てませんでした。

波平の髪の毛に対する思い入れは大変強く、頭頂部に生えている一本の髪の毛にお風呂上りにドライヤーで乾かしたり、オイルを塗ったりなど、髪にこれ以上のダメージがはいらないように気を付けているみたいですが、気を付けすぎて逆にダメージを与えていることには気づいてません。

そんな波平は、54歳と見た目とは違いかなり若いです。

しかし波平が特別老けているというわけではありません。

当時の日本の平均寿命は50歳と以外にも低いです。

なので当然老けるのも早い時代、この時代には当たり前の容姿なんです。

磯野フネ 日本女子大学

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家族のことをいつも暖かく見守り、めったに怒ったところを見ることがありません。

しかし、少女時代はかなりのお転婆だったそうです。

毎日欠かさず大人数の家事をこなし、一回も弱音を吐いたことがないため家族からは一目置かれています。

旧姓は石田フネで、日本女子大学を卒業しています。

日本女子大学といえば、偏差値が高い学部で60あり、かなりの高学歴といえます。

波平との出会いはお見合いで結婚に至ったと本人が語っています。

そんなフネですが、実は後妻ではないかと噂されています。

原作では、波平の前妻の海原潮のお墓参りに波平と二人で行くシーンがあったそうです。

なのでサザエとの血のつながりはなく、フネと血がつながっているのはカツオとワカメだけなのです。

そんなフネは1901年の52歳、出身地は静岡県です。

波野ノリスケ 東京大学法学部

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数々の奇行でこっちの世界のツイッターで炎上しまくっているノリスケ。

この時代にツイッターがあるなら確実にバカッターになってることでしょう。

ノリスケはおバカキャラなだけでなく、図々しさも厄介で度々磯野家にいきなり顔を出すや否や夜ご飯をねだり、タラちゃんが楽しみのしていたおやつを許可なく食べたりと、通報されてしまっても文句の言えない事を数々やってのけています。

さらに、マスオと飲みに行った時にも寝たふりをして飲食費を払わずにマスオに払わせるという最低な行為を全国放送でさらしました。

こんな男のどこに惹かれてタイコは結婚したんだと疑問に思う方も多いはず。

タイコとノリスケの出会いはお見合いで、サザエと波平のサポートもあり無事に結婚します。

奇行の数々からダメな奴と思われがちですが、実は東京大学の法学部を卒業したエリートです。

東京大学といえば、日本一偏差値が高いことで有名で全学部の偏差値の平均が68ある大学です。馬鹿と天才は紙一重と言いますが、ノリスケは馬鹿ではなく天才の方だったんですね。

東大卒の割には年収は500万とじゃっかん低めで、東大卒の平均年収が600~730万円と比べると悲しい現実が見えてきます。

しかし目上の人には素直に甘える事や、ちょっとの失敗は愛嬌や笑顔でごまかせるという生きていく上ではかなり大切なことを学べるため一部の熱狂的なファンがいることも確かです。

そんなノリスケは、カツオやワカメの従妹に当たる人で、波平の妹なぎえの息子であり、二人の兄と二人の妹に挟まれた五人兄弟です。

年齢は25歳となっていますが、これには諸説あります。

フグ田マスオ 早稲田大学商学部

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気弱でかなりお人好しなマスオ。

マスオには婿養子というが世間一般的なイメージがついていますが、サザエさんの名字がフグ田であるため実は婿養子ではないんです。

婿養子というイメージは長年サザエの実家に暮らしていることで勝手についたイメージなんです。

マスオはサザエの実家で暮らしていますが、実は最初からサザエの実家に暮らしているわけではありませんでした。

最初はタラちゃん、サザエ、マスオの三人で東京に住んでいました。

しかし、何を思ったのかマスオは自宅の塀の木を薪にしようと切り取ってしまいます。

これが理由でもちろん立ち退きになってしまったフグタ家は、この事情を知っている波平に拾われ、今も磯野家のお世話になっているんです。

変な形で磯野家に住むことになってしまいますが、いつも周囲に気を遣え、生まれ持った優しさで磯野家からは厚い信頼を受けています。

そんなマスオもかなりの高学歴で、早稲田大学の商学部を卒業しています。

早稲田大学といえば全学部の平均偏差値が65もある大学で、ここを卒業すれば仕事に困ることはありません。

早稲田大卒のマスオの年収は500万円と平均的な年収です。

しかし500万も稼いでいれば、家族三人で生活しても十分な貯金を蓄えられます。

そんなマスオは福岡県出身の28歳で、父、母、兄、マスオの四人家族で、早稲田大学入学を期に上京してきます。

上京した時にサザエと出会ったのかと思う人も多いかもしれませんが、実は上京とサザエとの出会いは全く関係ありません。

二人は意外にもお見合い結婚です。

お見合いでサザエを一目見たマスオはサザエに一目ぼれしますが、肝心のサザエはご飯は何を食べようかと考え、まったくマスオを相手にしていませんでした。

しかし、食堂でお見合いをしていた二人は周りの人にお見合いだとバレてしまい、周囲には多くの人だかりができてしまいます。

そんな雰囲気に耐えきれなくなったサザエは、すぐにこの場を離れたい一心から、マスオとの結婚を決めたそうです。

波野タイコ 立教大学経済学部

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美人でおしとやかなタイコ、実は実家がかなり大金持ちのお嬢様です。

上品な言葉遣いや立ち振る舞いは、実家できちんとした教育をのたまものなんです。

ノリスケとはお見合いで出会い、結婚に至ります。

結婚するまではデパートで三年働いていました。

ノリスケが失礼な行動で磯野家を困らせた時には、必ず磯野家に謝りに来るなどしっかりとした人間性から磯野家の人間からは一目置かれています。

皆にとても優しいタイコですが、ノリスケには厳しく注意もするため、ノリスケのことが嫌いなのかと思われがちです。

しかし、この厳しさはノリスケには素で接しても絶対に嫌われないというタイコのノリスケへの信用の表れなのです。

そんなタイコの旧姓は入江で、父、母、妹の四人家族で、実家が東京です。

大学は立教大学の経済学部を卒業しており、立教大学といえばかなり高学歴で偏差値が高いところで65もある大学です。

学生時代にはイタリアのペアフレンドがおり、その影響で多少イタリア語が話せるハイスペックなタイコですが、タイコには自転車が苦手という可愛らしい弱点があります。

穴子さん 京都大学

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マスオにはアナゴ君と呼ばれていますが、どうやらこれは名字で名前ではないです。

実は名前は設定されておらず、私たちどころか、ずっと一緒にいるはずのマスオですら名前を知りません。

原作にも出てこず、アニメだけの登場と、なかなか謎の多い人物なのですが、その特徴的な声と独特の雰囲気でコアなファンが多い。

見た目に貫録が出ているアナゴさん、年齢は40代ぐらいに見えるのではないでしょうか。

実はアナゴさんは27歳、現役の二十代なんです。

年齢の近いマスオやノリスケと比べてみても、圧倒的老け顔のアナゴさん。

そんなアナゴさんの出身大学は京都大学、波平の後輩にあたるんですね。

また、結婚もしており妻の名前はタカコというそうです。

年収はマスオと同じ会社に働いているため500万円だと推測できます。

唇の暑さが13.5センチもあるなど人間離れした巨大な唇の持ち主。

三郎(サブちゃん) 一橋大学

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サザエさん一家を度々訪れる酒屋の息子の三郎。

磯野家からはサブちゃんという愛称で親しまれており、見た目から性格の良さがにじみ出ています。

実家の酒屋を継ぎ酒屋として働いている三郎ですが、そんな三郎はとんでもない前職があります。

就職前は一橋大学を卒業している三郎。

一橋大学といえば偏差値が67.5もあるかなり高学歴な難関大学。

卒業後は大手企業のサントリーに就職したという噂がありますが、実家の酒屋を手伝うため退職したそうです。

そんな三郎の年齢は19歳と言われていますが、一橋大学を卒業し、サントリーに就職したとなると最低でも24歳にはなっているため信ぴょう性は低いです。

サブちゃんの声優は意外にも、芸人の勝俣が当てています。

伊佐坂難物 早稲田大学第一文学部

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磯野家一家からは伊佐坂先生という愛称で呼ばれているこの人物。

本名は伊佐坂難物と言い、とても堅苦しい本名ですが、性格はとても穏やかで優しいです。

仕事は作家をしており、推理小説やミステリーなどの小説を書いているイメージが強いのですが、書いている小説は恋愛小説だそうです。

いつも原稿を取りに行くノリスケは編集者ですが、出版社ではなく新聞社の編集者であるため、伊佐坂先生はかなり売れっ子の小説家と推測されています。

そんな伊佐坂先生の出身大学は早稲田大学で、マスオの先輩にあたります。

さらに妻のお軽とは学生結婚をされているのだとか。

学生時代の大恋愛の経験が、作家としての伊佐坂先生を生み出しているのですね。

年齢は60歳ぐらいと曖昧な年齢しか公開されておらず、謎が多い人物なのは確かです。

伊佐坂お軽 日本女子大学

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塀を挟みよくフネと話しているお軽。

伊佐坂難物の妻で、上品な奥様というイメージが強いお軽は、伊佐坂難物のマネージャー的存在です。

また、フネとは学生時代からの友人であり、同級生です。

フネと同級生という事で年齢は52歳。

さらにフネと同じ大学の日本女子大学を卒業しています。

伊佐坂甚六 早稲田大学理工学部

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伊佐坂難物の息子で長男、大学二浪中でおなじみサザエさんのニート代表。

呑気な性格で、まったく勉強している姿を見ないことから大学に受かる気が無いのではとも思えてしまう。

しかし、見えないところで磯野家の賑やかな声をBGMに、毎晩遅くまで勉強をしており、どうやら大学に行く気はあるようだ。

そんな甚六ですが、色々な情報があり、早稲田大学卒という情報も出回っています。

しかしサザエさんでは浪人生である甚六。

確かにサザエさんの舞台は東京で早稲田に内緒で通う事はできます。

しかし、合格しているのに皆に浪人生と嘘をつく理由が見当たらないためこの情報は誤報である可能性が高いです。

しかし、原作とアニメの壁という点も見逃せません。

原作とアニメでは度々設定の違いや、ズレなどが起こりやすく、この情報の矛盾も原作とアニメが両方あるサザエさんでも起こってしまったことも否定できません。

もしそうであれば、両方とも正しい情報であるという事ができます。

そんな甚六は20歳、長男であり面倒見がよく、たまにカツオに勉強を教えています。

伊佐坂うきえ 東京理科大学理工学部

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伊佐坂難物の娘で長女、成績優秀で、テニス部に所属しておりスポーツ万能。

まさにアニメの主人公的なキャラですが、残念ながらうきえはたまにしか出てきません。

なんでもそつなくこなせるうきえは、カツオやワカメから尊敬の眼差しで見られています。

そんなうきえは現在16歳の現役高校生。

しかし、この情報も多々あり、うきえは東京理科大学理工学部を卒業しているという情報も出ています。

うきえにも原作とアニメの壁が発生してしまっているのでしょうか。

もしそうであれば、こちらも甚六の時と同じくどちらも正しい情報だと言えます。

お菓子作りが趣味で快活なうきえ。

その一方で甚六のことを兄貴と呼ぶ一面も見られるおしゃれで美人な女の子。

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